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【ネパール】登山初心者にもおすすめ!アンナプルナエリアのトレッキングスポット4選

登頂が難しいと言われる山「アンナプルナ」。今回はアンナプルナエリアで気軽にトレッキングが楽しめるスポットをご紹介します。

更新日: 2019年02月14日

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登頂が難しいと言われる山「アンナプルナ」。今回はアンナプルナエリアでトレッキングが楽しめるスポットをご紹介します。

2613decさん

アンナプルナとは?

アンナプルナはネパール・ヒマラヤの中央に東西に渡って連なる山脈です。
第1峰は8,091m、第2峰は7,937m、第3峰は7,555m、第4峰は7,525mあり、第1峰は世界第10位の高さを誇ります。

ネパールにそびえるアンナプルナ。
登頂が非常に困難なことで知られていますが、トレッキングで行くベースキャンプやポカラから山を眺めることはできるかもしれません。

アンナプルナエリアには立ち寄りスポットがたくさん!初心者にこそおすすめ!!

アンナプルナエリアの様々なルートの中でも、ビギナーでも行けるアンナプルナエリアは、難易度はビギナーでも、景観は5ツ星、そんな素晴らしいコースがたくさん。

トレッキングには行ってみたい、でもビギナーだから心配という若い人たちや、若い頃はよく歩いたけど、最近体力が低下していて心配という年配の方や、家族連れでトレッキングを楽しみたいという方には、断然アンナプルナエリアがおすすめです!

ヒマラヤを見ることができる「ポカラ」

トレッキングの起点になるポカラは、首都カトマンズから国内線で約30分、バナナのなる標高約800mにある亜熱帯の街。
ヒマラヤの見えるリゾート地として有名で、豪華なリゾートホテルから、1泊数百円のゲストハウスまでがずらりと軒をならべています。

ポカラ サランコットの丘というところがとても良いらしい。
普通の体力があれば登れるし、展望台から望むヒマラヤは絶景だという。

いちばん近い尾根の村「ダンプス」

山歩き初心者やご家族連れなどにお薦めしたいのが、歩いてたった2時間で行けるトレッキング街道の入り口の村ダンプス。
ここからトレッカー達は奥へ奥へと入るのですが、山村の素朴な生活と豊かな自然の風景、そしてヒマラヤの雄大な風景に浸るには十分満喫できるところです。

ダンプスには、風の直営ロッジ「つきのいえ」があります。
“露天”五右衛門風呂と自慢のネパール家庭料理が山歩きで疲れた体をやさしく癒してくれます。

もう少し歩きたいときにもおすすめの「ガンドルン」

グルン族最大の村ガンドルンは比較的設備の整ったロッジ(山小屋)に泊ることができます。
長い間外国人を迎えてきたやさしさが、村いっぱいに溢れているのが見えてきます。

近年はジープ道が整備され、ガンドルン手前のキムチェまで車で行くことができるようになりました。
車を最大限利用すれば、ポカラからガンドルンまで僅か1日で移動することも。
ガンドルンから北上しジヌーダンタへ立ち寄れば、温泉に入ることも出来ます。
くれぐれも水着をご持参下さい。

本格的な登山を楽しめる「ゴレパニ」

アンナプルナ連峰、そして男性的な雄姿を見せるダウラギリ峰などが、大パノラマで見える展望台プーンヒル(標高3,198m)を目指すゴレパニ山村トレックは、初心者でも歩くのが好きな方なら是非とも訪れていただきたいルートです。

ポカラからは、ウレリなどの小さな村を訪れて、翌日にはゴレパニ村(標高2,853m)まで。
そして翌朝早く、暗い道を小1時間ほど登り、プーンヒルで日の出を待ちます。
およそ180度の角度で、暁の中から紅に染まるヒマラヤの峰々が現れる姿は神々しいばかり。

ゴレパニからの帰路、アンナプルナ山群をずっと左側に眺めながら、棚田の続く道をガンドルン、ランドルンといくつかの村を歩いて行きます。
最後にダンプスまでぐるっと回れば5~6日間のトレッキング。
村の生活と静かな世界にどっぷり浸かれます。

ツアーに参加してみても♪

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