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豚骨ベースに太いストレート麺がたまらない! 横浜家系ラーメンを提供するお店5選

横浜家系ラーメンは、神奈川県横浜市が発祥となるラーメンです。豚骨醤油ベースに太いストレート麺。ラーメン好きをとりこにするお店もたくさんあります。今回は家系ラーメンを提供するお店をご紹介します。

更新日: 2019年02月14日

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横浜家系ラーメンは、神奈川県横浜市が発祥となるラーメンです。豚骨醤油ベースに太いストレート麺。ラーメン好きをとりこにするお店もたくさんあります。今回は家系ラーメンを提供するお店をご紹介します。

2613decさん

家系総本山 吉村家

1974年、当時長距離トラック運転手だった吉村実(よしむら みのる)氏が、「九州の豚骨と東京の醤油を混ぜたら美味いんじゃないか」と思い立ち、新杉田駅付近にラーメン屋を開店。
今やラーメンの人気ジャンルにまで成長し、その数は1,000店以上を超えるという“家系ラーメン”の総本山、元祖のお店です。

吉村家のラーメンは横浜の家系ラーメンの基礎になっています。
横浜の家系ラーメンは基本的にはスモークしたチャーシューとほうれん草と海苔が3枚トッピングされています。
最近はほうれん草を入れていない横浜の家系ラーメンなどもありますが、基本的にはほうれん草が入っていることによって横浜の家系ラーメンだとわかるようになっています。
海苔が入っているのも特徴。

【吉村家】(神奈川・横浜) 豚骨醤油スープ、大判の海苔、鶏油が特徴の家系ラーメンの総本山で、ラーメン(¥700)はこってりだが後味がスッキリしたスープをベースに、自由度の高い注文形式を駆使することで個々の理想の味を作り上げていく一杯。pic.twitter.com/rqe9h9sRdu

横浜 家系ラーメン 杉田家

杉田家は1999(平成11)年創業。
今の店の向かいに吉村家があったころに修行をし、免許皆伝を受け独立。

横横家が移転し、環2家のオーナーが変わってしまった今や市内に存在する直系店は末廣家と杉田家のみだ。

直系店の中でも醤油が「ガツン」と効いている。
杉田家はその「ガツン」とした感じを最大限に味わうため、トッピングなしでいただくのが「杉田家そのものの味」が生きてベスト。

本日のLunch ...「横浜の家系ラーメン」 新杉田駅の杉田家がお気に入り。 写真は朝ネギトッピング。 月〜土の朝5:00から営業。 家系の総本家は横浜駅の吉村家。 pic.twitter.com/cYd0wldnA3

寿々喜家

1990(平成2)年にオーナーである鈴木誠二郎氏がオープン。
同店の由来はオーナーの鈴木氏のご実家が経営する酒屋の店名をそのまま使用したもの。

同店の特徴といえば、やはり家系ラーメン店の中でも群を抜くほどの味の良さに、とんこつスープとチー油の絶妙なバランス。
開店当初からいかに味のブレを抑えて、常に一定の味を出すことを意識しているのだとか。

内谷さんがこの芝居を「横浜家系ラーメン」と喩えた。言い得て妙。シンプルで濃厚な芝居です。しかし、本当の家系は、こってりしながらも醤油がキリっとキレ味するどいのです。濃さの中にキレがある、『ヨコハマ・ヤタロウ』はそんな芝居です。写真は横浜でいちばん美味い、寿々喜家のラーメン。 pic.twitter.com/8AZONkBzhS

横濱家系ラーメン 勝鬨家

秘伝の醤油と、スープがお店の自慢という「横濱家系ラーメン 勝鬨家」。
豚骨と鶏ガラを丁寧に煮出して作ったスープは鶏油の旨さが凝縮され、最後の一滴まで飲み干したくなるのだとか。

麺は、食感、歯ざわり、香りにこだわった「大橋製麺多摩」特注の少し細めのストレート麺を使用。
嚙み応えのある麺とパンチの効いたスープは、家系ラーメンの良さをギュッと凝縮した一杯と評判です。

勝鬨家@横浜市 勝鬨ラーメン+ライス中 杉田家で朝ラーの後は伊勢佐木でしんさんぽ。買い物を終えて前回臨休だった勝鬨家へリベンジ。うん、これはうまい。直系とテイストが似てます。リピ確定! pic.twitter.com/PNW5EYPRxV

ラーメン 末廣家

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