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お腹いっぱい美味しいものを食べたいときにおすすめ! 「柳橋連合市場」内にあるおすすめのお店5選

福岡市民の台所との異名をもつ「柳橋連合市場」。今回は市民の生活に密着した「柳橋連合市場」の中にあるおすすめのお店をご紹介します。

更新日: 2019年01月07日

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福岡市民の台所との異名をもつ「柳橋連合市場」。今回は市民の生活に密着した「柳橋連合市場」の中にあるおすすめのお店をご紹介します。

2613decさん

柳橋連合市場とは?

アーケードの中に約50軒の鮮魚、精肉、青果店がひしめく博多の台所。
鮮度抜群の食材が豊富に揃うとあって、一般客以外にプロの料理人たちの出入りも多い。

この市場に並ぶのは魚介類や野菜だけではなく、惣菜やお菓子、パンも!
新鮮で種類豊富な食材がそろうということで福岡市民の台所と言われる柳橋連合市場の中でも人気の高い5店舗をご紹介します!

新鮮魚介が楽しめる「柳橋食堂」

鮮魚店が経営する食堂「柳橋食堂」。
魚屋さんが経営するだけあって、刺身などの新鮮な魚介類が美味しいと人気の食堂。
食堂としての営業は11:00~16:00までと短いのですが、ふぐの唐揚げなど惣菜の販売は6:00~18:00まで行っているので、夕食の1品として購入する人も多いのだそう。

この店の人気ナンバーワンは海鮮丼。
丼はミニ海鮮丼から国産生うに丼までさまざまな種類があり、お腹と財布の状況に合わせて選ぶことができます。
ほかにも刺身や煮魚、フライなどをメインとした定食もあるので、お気に入りのメニューを探してみてくださいね。

天神の南側、柳橋連合市場の中の柳橋食堂の海鮮丼。味噌汁と漬物付き。ワサビが多めなので全部使うと泣く。 pic.twitter.com/xUkNxMsqY0

辛子明太子とクジラ肉が名物!「幸村英商店」

1965(昭和40)年創業の「幸村英商店(ゆきむらえいしょうてん)」は、“辛子明太子”と“クジラ肉”の2本柱に干物や海鮮加工品を扱う。
日々研鑽を重ねた独自製法で仕上げた辛子明太子は、味にうるさい博多の料理人をも唸らせる。

「辛子明太子」は素材選びからこだわり、室蘭、羅臼など北海道産の良質なタラコを吟味。
唐辛子で仕込んだ秘伝のタレで約10日間しっかりと熟成させることで、ピリリという辛さ、プチプチッとした粒立ちを際立たせる。
「切子明太子」など割安で販売する“本日のお値打ち品”もおすすめ。

甘いものじゃないけど、博多の幸村英商店のさんま明太子!さんまの中に明太子入ってるの旨すぎー!ちょっとしょっぱいけどご飯に合わない訳がない pic.twitter.com/DT4HUMtjb0

パンも名物!老舗の和菓子店「高島屋」

1952(昭和27)年創業、柳橋連合市場の東口に店を構える「高島屋・やなぎばしのぱん屋さん」。
60年以上の歴史を誇る和菓子店だが、3代目の夫妻が作り始めたパンも名物になり、今では常時20から30種類が並ぶ。

幕末、近くにある住吉橋をかけた稲光弥平が名の由来の「弥平バーガー(チキンカツ入り)」や鶏ガラダシのルーが特徴の「やなぎばしカレーパン」、昭和の味を復活させた「レモンケーキ」なども代表作。

パン業界ニュース 『<福岡のうまかもん>親子3代続く和菓子店はパンも旨い!「高島屋・やなぎばしのぱん屋さん」』 柳橋連合市場の東口に店を構える「高島屋・やなぎばしのぱん屋さん」(福岡市中央区)は、1952(昭和... >>buff.ly/2o9MgG0 #パン #bread #パン速報 pic.twitter.com/2GIvX3Uzu0

ユニークでかわいい練り物が人気の「高松の蒲鉾」

「高松の蒲鉾」は昭和20年代に創業したカマボコの老舗。
店先には約30種類とバラエティ豊かな練り物や天ぷらがズラリと並ぶ。
各種商品のベースとなる白身魚のすり身は、エソやスケトウダラを使用。
つなぎを極力抑えているため、心地よい弾力とモッチリとした食感があり、魚のしっかりとした味わいが特徴だ。

なんといってもイチオシは、小ぶりサイズの多彩な練り物。
人気No.1の「ごぼう天」をはじめ、エソのすり身を揚げたNo.2の「ギョロッケ」や、ミニトマトをすり身で包んだNo.3の「とまべぇ(プチトマト入り)」など、ユニークな商品がそろう。

そうそう、昨日の御節の蒲鉾。 〝博多の台所〟柳橋連合市場の「高松の蒲鉾」さんって、創業者が高松出身だからだそう 香川県民として、そら買うしかないわ。 #柳橋連合市場 #高松の蒲鉾 pic.twitter.com/ik6HZJATov

胃袋に染み渡るダシと心地よい喉越しの麺が自慢の「めん処 三喜」

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