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canty0628さん

▼豊洲市場で初競りが行われ

午前5時10分、鐘の音とともに競りが始まると、競り人の威勢の良い声が響き渡り、買い手は指で買値を示した。

東京・豊洲市場で5日、新年の初セリが行われ、278キロの青森県産本マグロが史上最高値の3億3360万円で落札。

マグロが一匹3億越えって…すごい。 マグロ3.3億円「やりすぎた」 news.yahoo.co.jp/pickup/6309069

▼競り落としたのは

すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(本社・東京、木村清社長)が競り落とした。

「身の太り方もおいしそう。鮮度抜群、いいマグロ。ちょっとやりすぎちゃった。いいマグロをお客さんに食べていただいて、景気をつけていただいて」(つきじ喜代村 木村清社長)

競りは、1kgあたり10万円の2,780万円からスタートし、喜代村と2018年に「一番マグロ」を落札した「やま幸」との一騎打ちとなったそう。

▼この3億超えのマグロを釣り上げたのは

大間の知り合いから拝借 今日の初競りで最高値を出したマグロとそれを釣った藤枝さん facebook.com/33045527363296… pic.twitter.com/7HWYLwj9Sd

4日午前4時20分ごろ、津軽海峡の竜飛崎沖1キロ。コンビを組む義弟の須藤愛教さん(49)が投げ入れた仕掛けに獲物が食い付いた。

丸々と太った278キロの魚体は、藤枝さんの第28光明丸(4.9トン)の水槽に入り切らなかった。船上で腹に氷を詰め込んで港に水揚げし、約14時間かけて豊洲に運んだ。

一本釣りによるマグロとしては初の一番マグロに輝き「額が大きくて桁が間違っているんじゃないかと思った。ニュースを見て実感が湧いてきた」と笑顔を見せた。

▼3億円のマグロは築地のすしざんまいで振る舞われた

そこそこ待ってようやく解体ショー終わっていよいよ本命の3億のマグロの登場ですよ カマトロ食べたけどヤバいくらいに旨い❗ #すしざんまい pic.twitter.com/FQrgb5uYsX

ちなみにこの1本およそ3億円のマグロ、1貫当たりのお値段はなんと2万4700円。店では普段と同じ値段で振る舞われました。

通常のマグロと同じ、大トロは1貫398円、中トロは298円、赤身は158円で販売

「すごくおいしかったです」「脂が濃いですね。すごくおいしいです。偶然来て、3億のマグロに出会えてラッキーです」

▼しかし近年高値がついているマグロ

大間産が初競りで最高値を付けるのは8年連続で、「大間ブランド」の力を新市場でも見せつけた。

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