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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼数々のヒット曲を持つ

1980年代を代表するアイドル歌手である。1970年代を代表するアイドル山口百恵が引退する年の1980年4月に、「裸足の季節」でレコードデビュー。

歌手としては1980年の「風は秋色」から1988年の「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコンシングルチャート(週間)1位を獲得。

▼去年放送された紅白歌合戦に出場

今回はSEIKO DREAM MEDLEY 2018として「風立ちぬ、ハートのイアリング、天国のキツス、渚のバルコニー」を披露。

トップアイドルだった頃を彷彿させるように前髪を下ろし、フリルいっぱいの白いドレスで登場した彼女だったが、歌い出した途端にツイッターには「キー低い」のつぶやきが溢れ出した。

それも半音や全音下げどころではなかったので、観ていた人たちもびっくり。

紅白やっと見てるんだけど、聖子ちゃん、原曲よりキー低い?聖子節がなくて寂しいなぁ。やっぱり年齢追うごとに高い声出なくなるんかな?

今更紅白を見ていますが松田聖子のキーの下げ幅が半端なく驚いております。聖子ちゃんもう高い声出ないの?私の方が声出るぞ!

▼久しぶりに見る女性アーティストの歌声が変わっててビックリ・・・という事がある

発声を合理的に処理し劣化を最小限に食い止める歌手も居れば、あらあら大変!と感じさせる位、大きく劣化する歌手も居ます。

昔は歌えていた歌が苦しそうに歌うシーンなんか見るとなんか痛々しく感じます。

昔のヒット曲で懐かしく思う反面時の流れを感じてなんか悲しく感じたりもします。

心の中では当時のイメージのままの方も多いと思うので、違和感を覚えてしまう。

先日観た歌番組で、ある女性アーティストがかつてヒットした持ち歌をずいぶんキーを下げて歌ってた。年齢ごとに違う声質というのも悪くはないけれどそう考えるとオダカズがあの声をメンテして40年近くキープし続けてるってほんとスゴイな。

人は年齢上がると声が低くなる。自分の声が最近やけに低くなってきたと感じる。今テレビで10年以上振りに歌声を聴いた女性歌手がいて声の違さにびっくりした。

▼実際声が低くなることは事実である

歌手だって人間ですから老化は避けられません。ボイトレをこまめにしている人でもいつかは声が出なくなります。

声は年をとるにつれて、低くなっていきます。そしてハリがなくなってしまうので高音が出なくなることもあります。

特に女性は若い女性の方が抑揚があり、中年女性の場合、波はゆるやかになります。

ただの素直な感想と所見なんですけど、女性歌手は壮年期になると声が変わりますね。ピーク時に比べて低くなる、伸びにくくなる人が多い。高音が出にくくなるのでしょうね。声量も減ってる気がする。

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