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悲しい…全国各地でサブウェイが閉店に追い込まれているワケ

新鮮野菜をふんだんに使ったサンドイッチで人気のサンドイッチチェーン大手「サブウェイ」がここ数年、急速に閉店となる店舗が増えています。

更新日: 2019年01月07日

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ppp_comさん

■みんな大好き!サンドイッチのサブウェイ

今日はサブウェイの贅沢えびサンドの最終日なので食べた〜 ワタクシ、えびが大大大好きなんです この店員さん当たりだった野菜増し増し超ボリューミー pic.twitter.com/1g05vZe0Xd

おはようございます。 新年の初サブウェイはヤっぱり金格バーグ! 贅沢海老サンドにも惹かれましたが、ヤっぱりお肉が好き。 金格バーグが販売されているうちは食べ続けるでしょう。 pic.twitter.com/HzU6zhsYmt

はーうまい、マック混みすぎててこっち来たけどサブウェイ最高だぞ pic.twitter.com/RgHSDU9AxA

■ところがここ最近「サブウェイ難民」が増えているようです

お昼はサブウェイにしようと思って来たらサブウェイがなくなってた。つらい。

サブウェイ二条駅のなくなってたから今どこにあるのかなと京阪五条の1件だけになってて白目剥いた…まじか…

サブウェイ行きたいなー思ったら一番近くの所なくなってた……悲しすぎる……

■健康志向で多くのファンを獲得してきたサブウェイ

「SUBWAY(サブウェイ)」は、パンの生地、野菜、トッピング、ドレッシングなど、オーダーメイドでサンドイッチを選ぶ方式のファストフード店

新鮮野菜をふんだんに取り入れたサンドウィッチは、ヘルシーなイメージがあり、女性層に人気が高い

■しかしここ数年、閉店となる店舗が急増しています

サンドイッチチェーン「サブウェイ」が苦境にある

2014年には国内で480店を展開していたが、その後も閉店が相次ぎ、4年で約170店も減った

■その大きな要因は「業績不振」のようです

官報に掲載された決算公告によると、運営会社日本サブウェイの2017年12月期の当期純損益は1435万円の赤字だった

日本におけるサブウェイは、2015年度が4863万円、2016年度が5047万円の赤字を計上

■サブウェイはなぜ苦境に立たされてしまったのか?

高すぎた価格設定

サブウェイのサンドイッチの単品価格は300~580円程度で、ドリンクSサイズとポテトSサイズをセットにする場合は320円を追加する必要があり、合計すると620~900円に

より低価格のサンドイッチがコンビニで買えてしまうため、消費者はサブウェイのサンドイッチに対して無意識のうちに「サンドイッチなのに高い」と感じてしまっている

そうした人たちが、「サンドイッチを食べよう」と思った時に、「サブウェイは高いからやめて、コンビニにしよう」となっているケースが考えられる

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