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ついにやったぞ…錦織圭三年ぶりの優勝で、タイトルゲットだぜ!!

昨今錦織圭は、優勝から遠のいていました。当然世界のレベルはすごいのですから仕方がありませんが、様々な苦労を経てついに念願の優勝を果たしました。試合もしっかりと作って三年ぶりの優勝に、日本中で歓喜の声が挙がっています。本当におめでとうございます!!

更新日: 2019年01月07日

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錦織圭はテニスのスーパープレーヤー

現在数多くのCMに出演し、その活躍が連日ニュースで報じられるなど、絶大な知名度を誇るプロテニスプレイヤー錦織圭選手。

2014年の全米オープン、錦織選手が決勝に進出したというニュースは、テニスに興味がない人でも一度は目にしたのではないでしょうか。

テニスの全米オープン決勝にて、惜しくも敗れてしまった錦織圭選手。しかし、熊谷一弥(くまがい いちや)氏以来96年ぶりの4強入りを果たし、さらに日本人初の決勝に勝ち進むという大きな偉業を達成した。

ネットすれすれを狙って低いボールを打ち返していた旧来のテニスとは違い、エッグボールはネットの高いところを通過して相手コート深くに突き刺さります。

現代テニスでは球足の速さだけでなく、バウンド後のボールの変化も重要です。ナダルの放つ強烈なエッグボールはその名のとおり、卵を半分にしたような軌道で急激に落ち、高く跳ね上がります。

しかし、錦織選手がこの不利を跳ね返し、グランドスラムのタイトルや世界ナンバーワンに手が届くところまで来ていることは、全米オープン準優勝、数々のツアータイトル、ツアーファイナルでの快進撃といった実績が証明しています。

しかし陰にぶち当たっていました。

その道のりは平坦ではなかった

過去3試合と比べたらミスも多かったですし、まずい試合運びの時間帯もあった。決勝のプレッシャーもあったことでしょう。

以後、様々な大会の決勝に進出しているものの9回連続で準優勝に甘んじていた。

錦織自身は「気にしていない。いつか勝てる」と、タイトルよりも、自身のプレー内容に重きを置く。ただ、大会を負けなしで終わるのは、気持ちがいいものだとも以前、話していた。

しかしついに苦労が実った!!

試合終了の瞬間、錦織は高々と手を突き上げて久々の頂点の感覚を味わった。

「ATP250 ブリスベン」(オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/ハードコート)の大会最終日、男子シングルス決勝で第2シードの錦織圭(日本/日清食品)が、第4シードで世界16位のダニール・メドベージェフ(ロシア)を6-4、3-6、6-2のフルセットの末に破って優勝。

終わった直後に優勝速報ですから、今年はスポーツが楽しみですよね。新年から幸先が良い話だ。

先にスピーチを行った準優勝のメドベージェフは「素晴らしい試合だったと思います。こういうプレーをすれば、今後は何度も優勝されることでしょう」と錦織の勝利を称えた。

お互いをたたえあえるのはすごいですね。

錦織の優勝は2016年2月の「メンフィス・オープン」以来約3年ぶりで、通算12個目のタイトル獲得となる。

喜びの声多数

錦織圭選手優勝おめでとうございます 物凄くいい決勝戦でした‼️最高の形でスタートを切った彼の一年間が本当に楽しみです♪(ˊ◇ˋ*)و✧オメデトー pic.twitter.com/qTNyYitqCt

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