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四三とスヤとの運命の再会『いだてん』(第2回)

“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三(中村勘九郎)だったが、志願した海軍兵学校が不合格になり…。マラソン呼吸法の発案、スヤ(綾瀬はるか)との出会い&志ん生(森山未來→ビートたけし)と落語の出会いなどが描かれた。

更新日: 2020年02月08日

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aku1215さん

◇好スタートを切った『いだてん』

初回の平均視聴率は15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。0・1ポイントながら前作「西郷どん」の初回15・4%を上回り、15%超えの好発進。

日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部」のメンバーとして、満島真之介、武井壮、近藤公園らが顔をそろえ、上半身の裸を見せるなど、そのハイテンションぶりが話題に。ドラマタイトルとともに「天狗倶楽部」もトレンド入りした。

脚本家・宮藤官九郎が描くユーモアあふれる群像劇に「期待通り面白かった」「毎週楽しみ」「最高かよ」など好評の声が多く寄せられている。

◇第二回あらすじ

テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語るのは、日本初のオリンピック選手、金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代。

熊本の山深い集落で生まれた少年時代の四三(久野倫太郎)は、明治(1901)年に高等小学校に入学。往復12kmを走る“いだてん通学”を続け、幼少期から悩み続けてきた虚弱体質を克服する。

軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。

◆第2回スタート 前回の振り返りから

◆幼少期の四三 嘉納&夏目との出会い

第五高等学校の校長となった嘉納治五郎。その噂は金栗家にも轟いていていた #nhk #いだてん

ナレーション(=志ん生)「あぁ~、全部覚えなくて結構ですよ」 何てざっくりしたナレーション(笑) #いだてん

四三役の子役は、地元の子を使ってるんだよね❗#いだてん

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