1. まとめトップ

またか…元英代表ルーニーが「公然酩酊罪」で逮捕されていた

皆さんも飲みすぎには注意しましょう。

更新日: 2019年01月07日

1 お気に入り 2621 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■元イングランド代表FWルーニーが逮捕されていた

MLSのDCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが昨年、逮捕されていたことがわかった。

■詳細

逮捕容疑は「公然酩酊罪」

昨年12月16日、サウジアラビアへの1日旅行から帰国し、ワシントン郊外のダレス国際空港に到着。

その際、公共の場で泥酔して暴言を吐くなど悪態をついていたため、空港警察に身柄を確保されたという。

バージニア州法では、こうした行為は軽犯罪に相当

酩酊状態となった原因は睡眠薬とアルコールの同時摂取

ルーニーはフライト中に睡眠薬とアルコールを同時に摂取しており、その結果、空港で混乱に陥ったとのこと。

すでに釈放されており、地元当局によれば25ドル(約2700円)の罰金に加え、91ドル(約9900円)の追加処分金を支払ったという。

■輝かしい功績を残してきたルーニー

エヴァ―トンの下部組織で育ち、2002年に16歳298日でトップデビューすると、類まれな才能を発揮し活躍。

イングランド代表の主力としても06年、10年、14年のワールドカップに出場し、代表通算120試合53得点は歴代1位の記録。

33歳となった現在は米・MLSのDCユナイテッドでプレーしており、移籍1年目ながらチーム最多の12ゴールを決めていた。

■一方で”悪童”としても有名

■特に多いのが「酒」関係のトラブル

泥酔して屋外で喫煙、トイレではない場所で放尿したことをスクープされ、スポンサー契約を一時中断した事も…。

また17年9月には飲酒運転で逮捕され、罪を認めて2年間の運転禁止処分を受けていたばかりだった。

1 2