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taroooouさん

井上尚弥選手のプロフィール

第36代日本ライトフライ級王者。第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。現WBA世界バンタム級王者。世界3階級制覇王者。アマチュア時代には、日本ボクシング史上初めて高校生にして7つのタイトルを獲得し、プロ転向後も8戦目での2階級制覇は国内最速記録(ワシル・ロマチェンコの世界最速となるプロ7戦目に次ぐ記録)。血液型A型。入場曲は佐藤直紀作曲の「Departure」。

、2012年10月にプロデビュー、4回KOで白星デビューを飾りました。
その後、数々の相手をKOで倒し、2013年には日本ライトフライ級王者の田口良一と対戦。
判定勝ちを収め、国内最速タイの4戦目で日本王座を獲得。

WBSSトーナメント参戦中で準決勝まで駒を進めた井上尚弥(大橋)選手が、PFP(パウンド・フォー・パウンド)ランキングで、リングマガジンPFP6位にランキングされていた。

パウンド・フォー・パウンド(PFP・P4P)とは、異なる階級の選手を比較してランキング化したもの、またリングマガジンの初代編集長によって造られた用語である。

何がそんなに凄いのかというと...

やはり井上尚弥といえば、圧倒的なパンチ力。「ダウン経験が無い」「KO負けが無い」という選手たちをあっさりとマットに沈めてきた剛腕が一番の特徴といえる。スパーリングではフェザー級(井上のスーパーフライの3階級上)で世界ランク1位の選手を圧倒、また別のフェザー級選手の右腕を骨折させてしまったこともあるほど。

「井上が打ち込むボディの音はリングサイドまで聞こえてくる。強烈だ」とツイートした。実際に、豪快なボディアッパーがヒットすると、リング下の記者席にまで爆発音のような音が届いた。そのたびに、リングに近い席に陣取ったファンから、ため息とも悲鳴ともつかない声が聞こえてきたものだった。

世界戦29勝1敗、戦慄の強打者ノニト・ドネア(フィリピン)でさえ倒せなかったオマール・ナルバエス(アルゼンチン)をわずか2ラウンドでノックアウト

WBA世界同級タイトルマッチで、王者の井上尚弥(大橋)は元WBAスーパー王者の挑戦者、フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)にわずか初回1分10秒でKO勝ち

ある漫画家からのコメントも

『一歩』はつねにリアルを追求している。漫画だからといって、現実離れしたパンチとかは描かない。ところが井上選手はその上をいってしまっている。現実であれをやられてしまったら、漫画で何を描いたらいいのか困る。そういう話をしてましたよ。それくらい井上選手は“ありえない”の連続なんです。

まだ頭を抱えている。 例えば、今夜の現実を漫画にしたら笑劇になるだろう。 しかし、漫画のような現実は衝撃となる。 あの鳥肌が立つ瞬間をそのまま伝えられる作家は何人いるのか。 厳しい課題を突きつけられた気がする。 ボクシング観も変わったが漫画観も変わってしまうほどの一撃だった。

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