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お年玉にもキャッシュレスの波が…日本でもお年玉を電子マネーにする家庭が増えている!?

昨今国ぐるみでキャッシュレスが進んでいますが、それはお年玉でも例外ではないようです。なんと現金の代わりに子供のスマホに電子マネーを振り込むというもので、時代は変わったものです。確かにただ現金を渡すだけでなく、図書券や様々なものを渡すのは面白そうですが、実に様々な意見が舞い起きています。

更新日: 2019年01月08日

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今年はいくらお年玉をもらいましたか?

子供の頃は、お正月にもらえるお年玉が楽しみで、毎年いくらもらえるかな~?なんてワクワクしていましたよね。

なので、家庭によってお年玉をあげる年齢は様々です。
一般的には「学生の間まで」といった意見が多いようです。
大学を卒業する22歳まで!高校を卒業する18歳まで!など。

皆さんはいくつまでもらいましたか?

「ばあばにお年玉もらったーお菓子かうー」 「まってまってまってお父さんの紙のお金と交換して」 pic.twitter.com/NydIxybw6y

なんと電子マネーでお年玉を渡す家庭が増えているらしいが…

電子マネーとは時代も変わったものだ

平成最後のお正月は、プリンがあなたの代わりにお友達やご家族に、キャッシュレスお年玉1,000円をあげちゃいます。

一般の範疇ではありましたが。

子どものお小遣いやお年玉にも「キャッシュレス」が広がりつつある。

手軽さに加え、子どもが何に使ったか確認できる点が保護者に人気だという。

子供がスマホ所持は当たり前なのか

子どもの同意があれば、アプリ上で利用履歴を確認でき、主婦は「使いすぎれば叱るようにしている」という。長女も「お店でスマホを見せるだけなので簡単」と使いこなしている。

小学生にスマホを買い与えて、「LINE Pay」というものを用いお年玉や小遣いを送金する形で渡すそうですが、まず幼稚園や保育園を卒業したばかりで6~7歳の子どもがスマホを持つ時代となったこと自体、驚きです。

また、子どものうちにこのような渡し方をすれば、現金のありがたみや金銭感覚が身につかず、不正利用される可能性もありそうです。
不正利用(金銭やポイントの搾取)をする者は手段を選ばず、巧みな方法を使ってくるので、大人でも被害に遭う事例も珍しくありません。

確かに昔も現金以外は結構あった

図書券がお年玉なんてことは結構ありましたよね。

大きな金額になりがちなお年玉は、ご両親がその使い道を心配してお子様が自由に使えないこともしばしば。図書カードのお年玉は現金とは違い、お父さんお母さんも安心して好きなように使わせてあげられて、本と親しむきっかけにもなります。

もらった子供がそれで漫画を買ってしまってもそれはその子の自由。

少なくとも活字は読んでくれますから。

あげるのが中高生の子供さんの場合は、
iTune card等ギフト券類の方が喜ばれるかもしれませんが、
会社関係の知り合いの子供さんであれば、
殊更、定番の図書券の方が無難かもしれませんね。

もともと「お年玉」は「年神様(新年の神様)からの贈り物」を意味し、年神様にお供えした餅を下ろし、年少者に配ったのが始まりとも書かれています。

「お年玉」=現金が普通だと思いますが、子どもがまだ小さかったとき、お年玉袋にお札が入っていたのをお金だとわからず、一緒にもらったお菓子セットを、とても喜んでいたのを覚えています。

皆さんはどう思いますか?

②使う時には今いくらあって…って現実を手元に置いておきながら、それに見合う物を買っていくっていう必要が、特に幼少期にはあると思うのよ。だから、義務的に電子マネーでお年玉をあげるにはちょっと疑問だなぁ。→

まずは大人が使わないと…。 子供たちの世代にキャッシュレスを押し付けるだけ? 順番が逆のような気がする。 #お年玉 #キャッシュレス headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-…

【ブログ更新】子どもへの小遣いやお年玉もスマホアプリ、LINE Payと言うものを用いた与え方が広まってきているそうですが、これでは現金のありがたみが分からず金銭感覚を身につけられないでしょう。第三者による不正利用や搾取も懸念されます。 ntanaka.blog.jp/archives/15106… #キャッシュレス

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