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サービス開始から3年も、ポケモンGO絶好調で衰え知らず…それには様々な要素があった!!

ポケモンGOといえば、3年ほど前にサービス開始で社会現象になる大ヒットを飛ばした人気サービスです。こういったサービスは数年で衰退しますが、なんと売り上げを大きく伸ばしていることが判明しました。その理由といえば、様々な努力やコラボがあったようで、今後も魅力的なサービスが期待できます。

更新日: 2019年01月08日

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この記事は私がまとめました

ポケモンGOは大ヒットした

「ポケモンGO」はポケモンを求めて色々な場所に足を運び、ポケモンを捕まえて集めて、育てたり、バトルしたりする、スマホのGPSを利用した位置情報ゲームです。

アメリカの市場調査会社Sensor Towerによると、公開からわずか19日で全世界7,500万ダウンロードを突破。
これは米国史上最速記録。

ポケモンGOが日本で配信されたのは、2016年7月22日(金)のことでした。

つまり2年たっているので人気が落ちてもおかしくはありません。

App StoreおよびGoogle Playにて配信中だ。基本プレイは無料で、一部アイテム課金有りのサービスとなる。

そして、様々なニュースなどを見ていて、この「ポケモンGO」は、世界経済に大きく貢献すると確信しました。

しかしそれは一過性のものではなかったのだ!!

話題にならずに売り上げが落ちていると思われていました。

SensorTowerの調査によると、2018年のポケモンGOの売上は、対前年比35%増の7億9,500万ドル(約860億円)でした。

売上全体の30%にあたる約2億3,900万ドル(約258億6,000万円)は日本ユーザーによるもので、2017年から5%増となっています。

売り上げが伸びているというのだ。

日本からの収益は全体の30%で、約2億3900万ドル(約257億5000万円)。2017年は25%だったので、5ポイントの上昇。アメリカからの収益は全体の33%で、2億6200万ドル(約282億円)でした。

なお、2016年7月にサービスを開始して以来の累計売上は22億ドル(約2368億円)で、2019年末には30億ドル(約3228億円)到達が見込まれています。

のりのりの売上ですよね。

背景は…巧みなアップデート

これまでの人気アプリの課金と、ポケモンGOの課金では大きな違いがあります。

ポケモンとの遭遇率が上昇したり、経験値の上がるペースが速くなったりするなどの要素はありますが、射幸性をあおるようなものではないことも人気の一つです。

だからこそ長く続けられるのです。

ポケモンGOでARが活用されることによって、あたかも現実世界にポケモンが出現したかのようにゲームを楽しむことができ、ARの技術を身近なものへと変えました。

ポケモンGOが売上を伸ばした背景には、フレンドシステムや新たなリサーチタスクの追加、トレーディングやトレーナーバトル(PvP)の充実によりエンゲージメントを高めたことがあげられる。

さらに、任天堂と株式会社ポケモンは「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ」や「ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ」などの新たなソフトをスイッチ向けに送り出し、新たなファンを獲得しようとしている。

毎月開催されるコミュニティ・デイイベントなどかなり盛んにイベントや新機能が盛り込まれました。それらが功を奏し、一度離れたユーザーが戻ってきたとも言われています。

様々な意見が…

ポケモンGO 2018年は860億かぁ 妖怪ウォッチに押されて↓ ドナドナドーナードナー ピカチュウ乗せてぇ〜 だったのにね? 凄いと思う꒰(⑉• ω•⑉)꒱✨ わいは扇町公園でピカチュウGETできる!で行ったら夜中なのにめっちゃ人溢れてたあの日が最後。。。 (ㆁωㆁ*) pic.twitter.com/zS9zvkFjf6

@PokemonGOAppJP 860億の売り上げ有るんだからサーバー強化費くらい安いもんだと思う。 運営にもそんなに費用は掛からないはず。日産のゴーン元会長のように役員報酬が桁外れの高額にならないように願いたいもの。売上金額に見合うゲームシステムの強化をお願いしたい。 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

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