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『時効警察』復活に『24』日本版!テレビ朝日の勢いが止まらない

ドラマ好調で「視聴率三冠王」の日本テレビに肉薄するテレビ朝日。2019年も高視聴率の『科捜研の女』を1年間放送する他、人気ドラマ『時効警察』を12年ぶりに復活。さらに大ヒット米国ドラマ『24』日本版の製作も発表。今では考えられない1年間約250回放送の『やすらぎの刻』など、今年もさらに攻勢を強める。

更新日: 2019年03月05日

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aku1215さん

◆ドラマ好調で「視聴率三冠王」の日本テレビに肉薄するテレビ朝日

実に58か月(4年10か月)もの長期間、日本テレビが続けていた視聴率「月間三冠王」記録を、テレビ朝日がストップさせた。

2018年10月期

テレビ朝日が視聴率トップに立った最大の理由は、ドラマが軒並み好調であることだ。水谷豊・反町隆史主演の『相棒』、沢口靖子主演の『科捜研の女』も手堅く支持されている。これらのドラマがテレビ朝日躍進の原動力になっている。

2018年の年間視聴率は、各時間帯で、日本テレビはいずれも首位となり、5年連続で「三冠王」を達成した。しかし「全日」ではテレビ朝日が肉薄。19年はさらに戦いが熾烈になりそうだ。

全日(午前6時~翌日午前0時)

◆今年は高視聴率の『科捜研の女』を1年間放送するほか

【20周年】『科捜研の女』新シーズンは2019年4月より1年間放送! news.livedoor.com/article/detail… テレ朝のプライム帯のドラマとしては、『暴れん坊将軍』以来、実に20年ぶりの通年放送ドラマとなる。 pic.twitter.com/cm4owDwBWQ

2018年10月18日から同年12月13日まで、連続ドラマのシーズン18が放送された「科捜研の女」(テレビ朝日系)。全8話の平均視聴率も関東地区では12.5%を記録するなど、変わらぬ高い人気。

エンディングでは、主人公の榊マリコ役の沢口靖子から“重大発表”が行われ、「科捜研の女」の新シーズンが2019年4月から2020年3月まで、1年間のロングランとなることが明らかになった!

本ドラマは、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とする研究員たちが、各々の専門技術を駆使して難事件に挑むサスペンスドラマ。

◆人気ドラマ『時効警察』を12年ぶりに復活させる

最高視聴率12.1%を記録した2006年放送のコメディーミステリー「時効警察」が、2019年、連続ドラマとして帰ってくることが分かった。オダギリジョーが主人公・霧山修一朗を演じるほか、助手として麻生久美子も続投する。

三木聡が監督を務める同シリーズは、時効を迎えた事件を趣味として捜査する警察官・霧山修一朗の姿を描くコメディミステリー。FBI出向のため渡米した霧山、結婚と離婚を経験した三日月が12年の歳月を経て再会する。

2010年4月に殺人事件の時効が廃止されたいま、今作「時効警察2019」(仮)では、“逃げ切った犯人 VS 時効事件を趣味で捜査する男・霧山”のドラマを描いていくという。

◆さらに『24』日本版の製作を発表

大ヒット米ドラマ「24 TWENTY FOUR」をリメイクする連続ドラマ「24 Japan」(トゥエンティフォージャパン)が2020年度、テレビ朝日系で放送されることが8日、同局より発表された。

オリジナル版は、キーファー・サザーランド演じるアメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアーがテロ事件と戦う24時間の出来事を1話1時間、全24話の構成で描くもの。

24時間の出来事をリアルタイムで描写するフォーマットはそのままに、日本初の女性総理大臣が誕生するまでの24時間が描かれる。

また、主人公が過去に携わった任務が“海外での邦人人質救出”と“テロ用化学兵器工場の爆破”に変更されるほか、2020年の最新テクノロジーや世界情勢などが盛り込まれる。

◆昼ドラ『やすらぎの刻(とき)~道』も1年250回放送が決定済み

2019年4月より、1年間にわたって放送されるテレビ朝日開局60周年記念作品『やすらぎの刻(とき)~道』。

約250話

『やすらぎの刻~道』は、2017年4月~9月に放送された『やすらぎの郷』の主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆するシナリオ『道』が、新たに映像化されていく、という壮大な物語。

作品の前半の主演は、清野菜名。戦後の高度成長期を経て現代にいたるまでの後半、主人公の晩年を八千草薫が演じ、後にヒロイン・浅井しの(清野)の夫となる根来公平の青年期を風間俊介、晩年を橋爪功が演じる。

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