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GG賞受賞『ボヘミアン・ラプソディー』も!三連休の「おすすめ映画」

2019年1月の三連休(成人の日)におすすめの映画5作品。ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞『ボヘミアン・ラプソディ』、『クリード 炎の宿敵』、『蜘蛛の巣を払う女』、『シュガー・ラッシュ オンライン』、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』。

更新日: 2019年01月15日

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aku1215さん

◆『シュガー・ラッシュ オンライン』(公開中)

人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクターである悪役ラルフと少女ヴァネロペの冒険と友情を描いたディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」の続編。

初めてアーケードゲームの世界を飛び出したラルフとヴァネロペが、インターネットの世界に入り込み冒険する。

『スター・ウォーズ』『トイ・ストーリー』シリーズをはじめ、白雪姫などのプリンセスら人気キャラクターが多数登場。前作の監督のリッチ・ムーアと脚本のフィル・ジョンストンが共同で監督を務める。

『シュガー・ラッシュ : オンライン』、すばらしい面白さでした!インターネットを茶化し続ける描写だけでも十分に楽しいのに笑、ディズニーにしかできない渾身のセルフパロディが最高で、それがプロットに反映されていく様も圧巻で。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』 いつも一緒にいる事が友達の証ではない。離れていても互いを思い合い、共に楽しめる「時間と場所」を作るというヴァネロペとラルフの選んだ新しい友情の形に拍手 繋がったり離れたりする事が簡単になったSNS時代への強いメッセージを感じた。あとシャンク姉さん pic.twitter.com/J0rRslK6ky

◆『ボヘミアン・ラプソディ』(公開中)

「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった数々の名曲で知られるロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。

名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

帰宅。 ①回目 とりあえず観に行く。応援上映の熱気に驚き ②回目 IMAX。知識を蓄え臨む。演出と音楽に涙が止まらない。 ③回目 応援上映(IMAX)。一番冷静に鑑賞。ドヤ顔で笑い、ホロリ。 以上がボヘミアンラプソディ観戦記。 映像作品で出たら買います! ありがとう!QUEEN!!!

ボヘミアン・ラプソディの胸熱上映会行ってきました・:*+. みんなで拍手したり、足踏みしたり、歌ったり、臨場感あふれる上映会でした(≧∀≦)ゞ pic.twitter.com/3hOGiqDOZS

◆『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(公開中)

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。

幼いころから難病で車椅子生活だった主人公の涙と笑いの日々を映し出す。

『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋を主演に迎え、医大生をドラマ「僕のいた時間」などの三浦春馬が演じ、ヒロインをドラマ「過保護のカホコ」などの高畑充希が好演。

「こんな夜更けにバナナかよ」鑑賞。筋ジストロフィー、俺はあんなに強く生きれないし、ボランティアの方々みたく献身的には出来ない。ただただ凄い。三浦春馬のセリフがグサグサ刺さった。劇中に流れたTHE BLUE HEARTSのキスしてほしいも凄く良かったし、2019年映画初めとして最高だった。泣いた。

こんな夜更けにバナナかよを見てから、生きてるんだからできないことなんてないし、1日を大事にしていかないとってすごい思うようになった ほんと背中押される映画だからオヌヌメ

◆『クリード 炎の宿敵』(1月11日公開)

『ロッキー』シリーズでロッキー・バルボアと激闘を繰り広げたアポロ・クリードの息子を主人公に据えた『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。

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