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性格、嫁姑、家計…夫婦仲が悪くなる原因とは?

いつも近くにいるからこそ、ちょっとしたことが原因で仲が悪くなるものです。お互いの性格もありますし、一緒にいれば今まで見えなかったところも見えてくるなど、お互いの見方が変わってくるので仲が拗れる原因が増えるのでしょう。そこに子供や嫁姑、経済的な問題を抱えるなど外部要因も原因に多いようです。

更新日: 2019年01月08日

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egawomsieteさん

・女性が王様の椅子を取ろうとする

「夫も妻もフィフティーな関係」の風潮がある現代、家事分担や、夫の子育てサポートは当たり前です。しかし80年代以前は、「夫が稼ぐ。妻は家事」という構図がメジャーでした。「夫=王様」なので、「夫が生活費を稼いでくれる分、お世話をしなくてはならない」意識がありました。

ときが流れ、今や妻もフルタイムで働いたり、あるいは在宅ワークやパートで夫と同程度、仕事に時間を割く妻が増加。「夫をお世話しなくてはならない」という意識は薄れ、「あなたがやってよ」という王様目線妻になってきています。夫も「おまえがやれよ」の王様気質だと、ぶつかることは明白です。恋愛期間は、女性側が王様でも、男性側はOKとします。むしろ自らやさしい召使になりますが、結婚後はちがいます。昔の男性のような“王様の椅子”を妻が取ろうとすると、夫は機嫌が悪くなります。

・キレる限界点を考慮しない

20年~30年、生きてきた環境のちがう2人が同じ屋根の下で暮らす。ライフスタイルのちがいが気にならないわけがありません。うがいの音が気になる、お茶碗にご飯粒がついたままでも平気なのが気になる、帰宅して手を洗わずに冷蔵庫を開けるのが気になる、など。何万個の“気になる”をお互いに発見します。

許せるレベルの“気になる”であれば、見て見ぬふりがベスト。ただ、「生理的に受け付けない。無理!」と心の叫びが出てしまうような振る舞いや言葉であれば、早い段階で告げるべし。お互い「キレる限界点」を知っている夫婦は、配慮し合うことができます。ただ、相手がキレるとわかっていることをあえて言うと、えらいことになるので注意しましょう。

・プライドを傷つける言葉を言う

これは、先述の「キレる限界点」にも通じます。相手が誇りに思っていること、自信があること、誰にも負けたくないと思っていることに対し、言葉でダメージを与えてしまう。これは致命的です。男性は、給与や昇進についてけなされることを嫌がります。

一方で女性は、容姿や性的なコンプレックスを指摘されると悲しみます。また、「大した給料にならない仕事なら、しないほうがましだろ」という仕事の価値観を押しつけられるのも女性のプライドが傷つきます。ほかにも、男女共通で、相手の実家への不満やけなすことは、琴線に触れることがあります。

・家に帰らず外にばかりいる

お酒を飲みに行く日が多かったり、飲む日には深夜になるまで帰らなかったりと、あまり家に帰らずに外で遊んでばかりいる既婚者は、夫婦仲があまりよくないケースも少なくありません。

重症になると、相手と顔を合わせたくないからと、あえてパートナーが寝たころに帰宅したがる人もいて、こうなると離婚も時間の問題かも……?

ここまで夫婦仲が悪くなってしまっていると、大型連休がくるたびにユーウツな気分になっている人も多いです。

・パートナーへの思いやりがない

人前で堂々とパートナーをけなしたり文句ばかり言ったりするなど、パートナーへの思いやりに欠ける行動が目立つ既婚者も、夫婦仲が悪い傾向にあります。

一緒にいるとイライラが止まらず、そのイライラを、人前でも思わず出してしまうというわけですね。

また、パートナーと一緒にいる場面でなくとも、誰かと夫婦の話になったちょっとした会話で、パートナーを見下すような発言をしたりバカにした口調で話したりする人も、夫婦仲が悪いケースが少なくありません。

・必要な連絡をしない

「今から帰る」とか「●月▲日に、学生時代の友人と出かける用事が入りそうだけど、いいかな?」などの最低限の事務的な連絡すらしない夫婦は、かなりの危険信号が出ているケースが多いです。当然ながら、ここまでくると夫婦仲もかなり悪いと言えます。

この手の夫婦には、「うちは、お互いが自由にしているから」とかなんとか言い訳する人も珍しくありませんが、もはやパートナーとのコミュニケーションがなく、冷え切った関係になっているのは周りから見て明白ということも……。

・「姑との問題で、夫のマザコンが発覚してからです」(32歳女性/行政書士)

「ウチの姑は、やたらに息子夫婦に干渉してくるタイプです。

で、子どもができないことにも、いちいち口出ししてきているんですけど、子どもができないのは私のせいだと、姑は何度もしつこく文句を言ってきます。

それで我慢の限界を迎えた私が、夫に“姑からの嫌味を、なんとかしてほしい”とお願いしたら、なんと姑の味方をしたんですよ。

結婚してから2年間は子作りをがんばっていたのですが、恵まれなかったので今はおやすみしています。

というより、この事件をきっかけに、夫のマザコンっぷりが加速していて、露骨に姑と仲良くして、私を仲間はずれにするようになりましたし、あんな夫との子どもなんて欲しくなくなっちゃいました。

なので、そんな夫との夫婦仲は、当然に悪いです。ぶっちゃけ、離婚も考えています」

・嫁姑問題

夫婦仲の悪い原因として頻繁にあげられるのは、嫁姑問題です。夫婦の関係は二人だけのものなのに、そこにお姑さんが口を出してくることで、より関係が複雑化してしまうのが、夫婦仲が悪くなる原因でしょう。

この時、旦那が嫁のことを理解して、お姑を止められれば、夫婦仲が悪くはなりませんが、嫁姑問題が発生した時、お姑側につく男性は少なくありません。時には、嫁を放置して、お姑とタッグを組んでしまうこともあります。

男性側に嫁ぐ女性にとって、相手の家で仲間外れにされてしまうのは、非常に心細いものがあります。それが原因で、夫婦仲が悪化したとしても、文句は言えないでしょう。

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