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どのくらい単語を覚えれば良いのか? レベル別に英単語リストをまとめみた。

英語を使いこなせる様になるには、どれだけ英単語を覚えれば良いのでしょうか?例えば大学入試センター試験の場合は過去問の分析から4000〜5000語と言われています。初学者から大学レベルまで役に立ちそうな無料の英単語リストをまとめてみました。

更新日: 2019年02月05日

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zzrn6kさん

どれだけ英単語を覚えれば、英語を使える様になるのでしょうか?

初学者から入試、大学レベルまで役に立ちそうな英単語のリストをまとめてみました。

【Ogden’s BASIC English Word List 】(850語)

ベーシック英語(ベーシック・イングリッシュ、英: Basic English)は、イギリスの心理学者、言語学者のチャールズ・ケイ・オグデンによって考案された基礎語850語とその使用ルールである

ベーシック英語では基本単語が850(および国際的な単語が78)と語数を少なくしている。それにもかかわらず、オグデンによれば英語での表現と同じような表現ができるという。動詞、名詞が少なくなっている分を、複数の語を組み合わせたり、一つの単語に複数の意味を持たせたりすることで補っている。

ウィンストン・チャーチルは1944年にハーバード大学での談話でこの言語を国際語として使うことを推奨した。

【VOA Special English Word Book (about 1500 words)】(1500語)

Voice of Americaの初級学習者向けVOA Special Englishは、文章短め、ゆっくりめで聞きやすく、リスニング・ビギナー御用達。語彙にも制限をかけていて、このリストの1,500語に限っている。つまり、これだけ覚えれば、(VOA Special Englishなら)ニュースを聞くことができる。

そのニュース番組は、限られた語彙と簡易な文法を用い、通常よりもゆっくりとしたスピードで読み上げられる。

【グロービッシュ1500の単語帳・単語リスト】(1500語)

グロービッシュ(英語: Globish)とは英語の一種。フランス人ジャン=ポール・ネリエールが国際共通語として提唱した。

グロービッシュは標準的な英文法であり、語彙には使用頻度の最も高い英単語1500語が使用される。ネリエールによると、グロービッシュそれ自体は「言語では無」く、「道具」であり、英語を母国語としない者が国際ビジネスに適応する為に生み出した共通語といえるだろう。

単語は 1500 語のみですが、単語の前後に別の単語、接頭語や接尾語を付け足すなどによって新たな単語が派生するので、1500 語は実際には 5000 語にも膨れ上がります。入っていない語は、1500 語の中の語を代用する必要があります。例えば、nephew は the son of my brother というように言葉を置き換えて表現します。

【基本単語リスト GSL (General Service List) 2284語】

GSL (General Service List)とは、英語の学習者が始めに覚えておくべき語彙として、1920年代から30年代中盤に渡り、当時の英語教育の専門家達が、約500万語からなる当時としては巨大な英語のコーパスを基に、出現頻度が高いものを約1500語、そしてそれらとセットで覚えるべき単語や教育的に覚えておくべきという理由で選定された単語が約500語、あわせて約2000語からなる英語の基本単語のリストです。

GSLには、1953年にWestがまとめあげた初版と、1995年にBaumanとCulliganによって修正を加えられた改訂版という二つの主なバージョンが存在します。オンラインでのGSLを使うならば、後者のほうがお勧めです。

【ロングマン現代英々辞書の定義語彙】(2000語)

ロングマン現代英英辞典(Longman Dictionary of Contemporary English)は、Pearson Education (ピアソンの関連会社)が Longman のブランド名で発行している学習者向けの英英辞典である。

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