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これは辛いかも…「田舎の長男と結婚」に絶望した女性の告白

全部とはいいませんが、都会の女性が田舎の長男と結婚する際には「注意すべき事」が色々とあるみたいです。

更新日: 2019年01月08日

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■田舎暮らしに憧れる人々は多い

田舎暮らしもちょっと憧れるけど、現実は生活しずらい部分もあるんだろうなあ

田舎暮らし憧れるわ〜 移住まではしなくてもセカンドハウスとしてこんなとこに住んでみたいわー #ポツンと一軒家

@fugutakuuuun 田舎暮らしは憧れる(*´∀`) のんびりしたい( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

人見知りの引きこもりだから人脈が大事な田舎暮らしのスローライフとかかえって無理だと思うけど憧れるよね

■そんな憧れを抱いてる方に「田舎の長男と結婚」に絶望した女性の告白を紹介したい

いきなり『東京の人だから、同居はなじめないかもしれないでしょ。だから、こっちが百歩譲って二世帯住宅にうちを作り替える』という話が始まった

まだ婚約をする前にこのような提案が始まったということです。

「長男夫婦だから当然」とばかりに同居を熱望されるケースは少なくない

結婚は、家と家との結婚という考え方が根強く残っていると先述しましたが、長男のお嫁さんとして実家へ嫁いでいくと、使用人扱いのようで、都会の人たちから見ると考えられない

■「男尊女卑」的な思想が残っているケースも

基本的に男尊女卑、女は子供を産む機械であり、農作業の労働力、家事は全部やるものという考えなので、代々東京に住んでいる私の実家とは考えが対極過ぎて全く理解できません

同居当たり前、しかも二世帯だの敷地内だのは許さない、完全同居。嫁イビりされても、義両親に尽くして当たり前、義両親の介護して当たり前。

私は田舎の長男の嫁です。男尊女卑で、私より世間体の方が大事な様子ですそうだとわかったのは子供を産んでからでした……。難産で体調不良だったのですが、次から次へと用事事を言われて身体を壊しました

■当たり前のように「近所付き合い」「結婚式の風習」などがある

「『ただの便秘で病院行ったんだって?』ってなんで知ってるの?」(20代女性)というように、ご近所からの過干渉にうんざりしている人は多い

近所付き合いがタイトであるという特徴があります。

都会で育った人には「過干渉」と感じられる場合も。また、彼の親や親戚の存在を強く感じ、正直ウザかったりする

「結婚式は村のしきたりに沿った式にしてもらう」と百合子さんに告げた。すぐに村の公民館で長老たちの会議が始まり、百合子さんはドン引きした

■休日は消防訓練で縛られる

任意と言いつつ、祭り参加必須、消防団入団必須とか、近所との冠婚葬祭の付き合いとか暗黙のルールが

請われて消防団に入ったは良いが、訓練のあと強制的に遅くまで飲酒、地元の活動には強制参加、祭りでは神輿を担ぎましたが、重すぎて肩を痛めました

『いや、土日は消防が当たり前だろ。女はそこにご飯とか総菜を作って持ってくると決まっているんだ』って言う

■そして「自然の驚異」が待ち受ける

「夜、『シーツにごま塩が!?』と思ったら、得体の知れない小さな虫でした…(泣)」(30代女性)というように、自然の恵みには感謝しつつも、苦労を味わっている人は多そう

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