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覚えておいて損はない2019年に値下げされるこんなモノ

2019年に値下げされるものをまとめました。気になるのは携帯料金と輸入食品。噂では任天堂スイッチやiPhoneも…。覚えておいて損はないと思う。

更新日: 2019年01月08日

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この記事は私がまとめました

・携帯の料金プラン

昨年は菅義偉官房長官の発言を契機に、通信料金の「4割値下げ」の話題が注目を集めました。

NTTドコモの吉澤和弘社長は、2019年度第1四半期(4月~6月)に、料金を2~4割値下げすることを予告している。

・auを展開するKDDIも追従する

KDDIの高橋誠社長は26日、Engadget日本版のインタビューに応じ、来年(2019年)春以降、NTTドコモの料金値下げに追従する意向を示しました。

2019年度中に現在よりも2割〜4割程度安い料金プランを提供し、総額4,000億円規模の値下げを行うと発表しているNTTドコモに対抗した値下げを行うことを明言

2017年7月に導入した分離プラン「ピタットプラン/フラットプラン」ですでに3,800億円を還元しているのでドコモとの差額は数百億円と見積もり、「値下げを行っても事業は成長させていく」と、減益の見通しを示したドコモを意識した発言

高橋社長は同プログラムについて、「48回払いで囲い込みをしているんじゃないかという批判がある。修正が必要なら修正していく」と述べ、見直しもあり得ると説明

・TPPの恩恵で輸入食品の値下げも

日本やカナダなど11カ国によるTPP(環太平洋経済連携協定)11が発効

輸入する食品の関税が下がるため、値下げが期待されます。

オーストラリアなどから輸入する牛肉は関税が引き下げられ、仕入れ価格が下がることが見込まれます。

・それに伴いイオンが早くも反応している

イオンリテールは12月7日から「トップバリュグリーンアイナチュラルタスマニアビーフ」の「サーロインステーキ用」「リブロースステーキ用」の価格を改定

3月以降の価格対応については、「為替の影響が大きい。関税引下げと為替を合わせて考える必要がある。為替や生産コストなどの変化を見ながら価格を決定していく。」

・EPAの発効ではワインが値下げされる

サッポロビールは27日、欧州産ワイン74品目を来年3月1日に問屋へ販売する分から、値下げすると発表した。

代表的なものでは、フランス産の750ミリリットル入り赤ワイン「ラ・キュベ・ミティーク」が税別1800円から1650円になる。

アサヒビールも、3月から、イタリア産「ガンチア」やフランス産「ジネステ」などの40品目で、30円から300円値下げするほか、サントリーは、2月から、スペイン産「フレシネ」などの69品目を、出荷価格で20円から140円値下げする。

・食品以外では?

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