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moruzibu21さん

ZOZO前澤社長から100人に100万円キャンペーンが成功裏に終了した。

お金は使い方次第でこんなにもドキドキできるんだなと。これからももっともっと皆さんに楽しんでもらえるようなお金の使い方していきます 今後ともよろしくお願いします。

お金の使い方といえば忘れちゃいけない、バラマキ巧者・田中角栄元首相。

官界も政界も「田中角栄氏が総裁になることはない」と断言していたものである。理由は「叩けばホコリが出る」「官僚出身ではないからだ」という。

官僚出身者がカネにきれいだったのは、官界に天下りがおり、財界に同期が居座っているから、ひと声かければカネはいくらでも集まったからだ。

角さんは道路と新幹線を遮二無二、つくりまくった。その過程で超大土地成金となった。そのカネで派閥を拡大し、子分数で総裁の座を獲得した。

議員立法は法案づくりから与野党、霞が関の各省との利害調整の根回しを全部やらなければならないからとてつもない労力と能力が必要になる。それを次々にやってのけた。過去も現在も、おそらく将来もこんな政治家は出ない。

若くして大臣、幹事長になったのも、官僚ににらみが利いたのも、金ではなく、根底に東大出のエリート官僚や政治家たちに“この男の政策能力にはかなわない”と思わせる実力があったからです。

以外に似ている2人の手法。

田中角栄と言えば、高等教育を受けずに総理まで上り詰めたことから「今太閤」と呼ばれ、その知識量と実行力から「コンピュータ付きブルドーザー」と形容された。

・田中角栄を語るキーワードとしては、「日中国交正常化」や「金権政治」、「ロッキード事件」「闇将軍」などいろいろあるが、総裁となる直前に発表した「日本列島改造論」は、その後の日本の経済やインフラの在り方に大きな影響を与えてきた。

一代で1兆円企業を創りあげた凄腕経営者である前澤氏。数字にも強いタイプの経営者であることでも有名です。

2018年末までにフォロワー数100万人を目指してます。現在のところ、過去28日間で、1億インプレッションを突破、フォロワー数が6万人増加。いつも見ていただきありがとうございます。 pic.twitter.com/XoA1IUenGs

テレ朝「グッドモーニング」でZOZO前澤社長1億円プレゼントの応募結果。例のツイートのRTは世界記録の550万件超、フォロワー数は50万から600万に増えたとか。つまり550万人が応募したということか。 pic.twitter.com/F0VmCYjoRe

お金って凄く大事なんだが、はいお金って出すと嫌がる人は多いな、昔角栄が言うたやん、お金をお金じゃないように渡せって、お金はみんな欲しい、けどお金として渡すと嫌がる、嫌がると大切なお金の費用対効果が薄れる、だから最高に価値ある渡し方しろってな、とくに頭の良い人は嫌がる、欲しい癖にな

100万円の乞食したい人たちが、そのままリツイートするのみっともないからビジネス考察とかそれっぽいの付け足して誤魔化してるの、エロ本買うの恥ずかしくて関係ない雑誌重ねてレジに出すやつに似てる

みんなが欲しいのはお金じゃなくて夢なんだなって思う。100万円あったら〇〇に使いたいの〇〇が、友達や家族や社会や動物や、多くの自分以外に向けられていてなんか泣けてくる。日本、まだまだ捨てたもんじゃない。たくさんの夢がある。RT数が日本記録更新とのこと。うん、夢がある。ありがとう。

ZOZOが軌道に乗ってからの前澤氏は「金」を語るのではなく「夢」を語るキャラクターにイメージチェンジをしている。「お金じゃないんだよ、夢なんだよ。みんな夢に乗ろうぜ!」という無邪気キャラを装っている。

「お前がこれから会う相手は、大半が善人だ。こういう連中が、一番つらい、切ない気持ちになるのは、他人から金を借りるときだ。それから、金を受け取る、もらうときだ」

「だから、この金は、心して渡せ。ほら、くれてやる。ポン。なんていう気持ちが、お前に露かけらほどもあれば、相手もすぐわかる。それでは百万円の金を渡しても、一銭の値打もない。届けるお前が土下座しろ」

金を支払う部下に土下座をさせる男、それが田中角栄だった。庶民の気持ちの深い部分を理解した男だと思わざるをえない。

企画終了後、当選者の多くは、前澤氏に「熱いメッセージ」を送ったユーザーだったというツイートを目にしたとして、「本当にリツイートしなくて良かったなあと思いました」と一言。

例の1億円お年玉のやつ、どうみても偏りのない抽選を想起させてるし、それに踊らされた人が不愉快に思う気持ちものすごいよくわかるんだけど。みんなそれぞれが大なり小なり夢を託したわけで、それが実はこういう条件があって、、、と解ったら怒るよ。私だったら100万円以上に損した気分になるね。

小学校しか卒業していない田中角栄が総理大臣に昇りつめていく途中、大切にしたのは人間関係であり、義理、人情だった。

会社のメンバーが仲良く楽しくやってる方が、そうじゃない会社より、売上や利益も出やすいと思う。ソースも証拠もデータもないけど感覚的にね。そういうのってお客様にも伝わるからね。

「人は誰でも、平和に、しあわせに暮らしたい。つつましくていいから、毎日、家じゅう、明るく過ごしたい。そう思っている。人に迷惑をかけたくない。人からバカにされたくない。

できれば、一生に一度、晴れがましい思いをしてみたい。トメ婆さんは、そうした気持ちでいた。その溢れるばかりの思いを、角栄は知っていたのである。」

世界中の人々が笑顔で安心して暮らせるように、食べるものや安眠できる場所が全ての人々に行き届くように。ビジネスリーダーとして世界平和のためにできることはまだまだある。人は争って殺しあう動物だからとか、歴史は繰り返すとか、そんなこと訳知り顔で言ってるだけって最高にダサい。僕は動く。

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