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吉田沙保里だけじゃない…平成を代表するアスリートの引退ラッシュ

2019年1月8日に重なった平成を代表するアスリートたちの引退発表。”霊長類最強女子”と呼ばれた吉田ネキこと #吉田沙保里 (よしだ さおり)選手 #中澤佑二 選手 #楢崎正剛 選手 #摂津正 選手 の引退ラッシュがネットが騒然としました。

更新日: 2019年01月09日

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この記事は私がまとめました

平成最後の年に引退を発表したアスリートたちにありがとうの声があがりました。

nyokikeさん

▼”霊長類最強女子”レスリングの吉田沙保里選手が引退を発表

いつも吉田沙保里を応援していただきありがとうございます。 この度、33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断いたしました。 ここまで長い間、現役選手として頑張ってこれたのも沢山の方々の応援とサポートのおかげです。 みなさん、本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/atDfQRlXBv

また後日、改めてみなさんの前で引退のご報告と感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

菅芳松事務局長(71)は「ものすごい喜んでいたよ。笑いながら、『引退することにしました!』って。何年だ?って聞いたら『33年です!』って」と、明かした。

親友で、元なでしこジャパンの澤穂希さんも、「沙保里へ。長い間、現役生活本当にお疲れさまでした。ついにこの日が来たんだなあと、本当に感慨深いです。沙保里のレスリングする姿を見られなくなるのはとても寂しいですが...まずはゆっくり休んでください」とコメントを発表。

・ネットでも”吉田ネキ”と呼ばれ、その強さが人々を魅了した

2004アテネから2016リオまで4大会連続でオリンピックに出場し、金メダル3個、銀メダル1個を獲得したレスリング吉田沙保里選手 @sao_sao53 が現役生活引退を発表! お疲れ様でした #Olympics pic.twitter.com/OxuNuT4HHR

吉田は04年にアテネ五輪に出場し55キロ級で金メダルを獲得。その後も五輪では無敵を誇り、08年北京、12年ロンドン五輪でも金メダルを獲得。

世界大会では個人で16連覇、206連勝を記録し、「霊長類最強女子」の異名を誇った。2012年には13大会連続世界一でギネス世界記録認定、国民栄誉賞受賞を成し遂げた。

あまりにも強すぎたその存在は、“最強”の象徴として、しばしばインターネット上でネタにされることも。リオデジャネイロ五輪の決勝で敗れた時には「吉田が負けたんじゃない。人類が吉田沙保里を倒すのに16年かかったんだ」というツイートが話題となった。

・吉田沙保里選手の引退で終わる時代…お疲れ様の声が集まりました

吉田沙保里さんが現役引退を発表 数え切れないほどの感動をありがとうございました ◆アハズは20歳で王となり、エルサレムで16年間、王であった。(II列王記16:1) ◆吉田沙保里は17歳で王となり、55kg級、53kg級で16年間、王であった。 pic.twitter.com/IzRkFVTgTa

吉田沙保里さん引退。 自分が小学生の時から常に世界一だった。種目は違えど今でも憧れの選手。 勝てて当たり前、そう言われ続けて勝ち続けるプレッシャーは並のものではなかったと思います。 本当にお疲れ様でした。

吉田沙保里さん、ありがとう!これからの人生もふるさと三重県民は全力で応援します!... web.smartnews.com/articles/fxsPj…

全員引退してしまった…。 浅田真央(2017年4月10日)引退表明 福原愛(2018年10月21日)引退表明 吉田沙保里(2019年1月8日)引退表明 pic.twitter.com/NFtTaZKz4X

吉田沙保里が引退ということで個人戦206連勝って記録が話題なんだけど、これがどのくらい凄いかって白鵬と藤井聡太と田中将大と内村航平の連勝記録を足して合わせてもまだ吉田沙保里の方が連勝してるレベル。

▼サッカー日本代表のディフェンダー中澤佑二選手が引退を発表した

サッカーの元日本代表DF中沢佑二選手の引退が発表されました。ワールドカップ(W杯)の2006年ドイツ、10年南アフリカ両大会(写真)に出場するなど、歴代6位タイの国際Aマッチ110試合に出場しました(今) s.nikkei.com/2C3AWBg #サッカー #日本代表 #中澤引退 #マリノス #横浜M pic.twitter.com/mAfEKBUz43

埼玉の三郷工技術高を卒業後ブラジルに留学し、1999年に東京ヴェルディに加入した中澤は、2002年に横浜FMに加入すると、2003年からリーグ2連覇を経験。2004年には日本人DFとして初めてJリーグ最優秀選手賞を受賞した。

さらに、1999年9月にデビューした日本代表でも長年にわたって活躍し、2006年と2010年にワールドカップ2大会連続出場。日本サッカー史に残るセンターバックにのし上がった。また、歴代3位のJ1通算593試合出場という記録を残している。

近年は慢性的な左膝痛に悩まされており、昨年8月にフィールド選手として最長だった連続出場(199試合)および連続フル出場(178試合)のJ1記録がストップ。その後、思うように回復せず、12月1日の2018シーズン最終節・C大阪戦に途中出場で復帰したが、これが現役ラストゲームとなった。

「ボンバー」の愛称で親しまれた守備の要がプロ生活20年、不惑の節目にピッチを去る。

引退した歌手・安室奈美恵さんの大ファンで「生まれ変わったら、奈美恵様のバックダンサーになりたい」と公言する。

ライブを見るため、チケット応募券付きCDを複数枚購入。DVDは公演ごとに保存用と観賞用を2枚ずつ買い、安室さんについて語った原稿のゲラは自らチェック。納得するまで直すため、赤ペンでの修正箇所は膨大だという。

・日本代表ゴールキーパーだった楢崎正剛選手も引退を発表

【発表】 42歳GK楢崎正剛、現役引退を決断「最高のサッカー人生で後悔はありません」 soccer-king.jp/news/japan/jl/… 楢崎正剛の出場歴 J1リーグ:631試合 J2リーグ:29試合 リーグカップ:71試合 天皇杯:49試合 ACL:19試合 ゼロックス杯:2試合 日本代表:77試合 pic.twitter.com/2Uf5FLqNUK

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