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なんだか体調が優れない…それ「冬バテ」が原因かも

年末年始、気温も低く、何かと忙しいこの季節は体調を崩しがち。でもその体調不良、もしかしたら「冬バテ」が原因かもしれません。

更新日: 2019年01月09日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■この季節は何かと体調を崩しやすいもの

クリスマスや忘年会など暴飲暴食をしやすい暮れの時期を越えたのに、暦が変わっても、新年会や挨拶回りなどが続きます

厳しい寒さに加えて体がダルい、やる気が出ない、疲れやすいなどの症状に毎年悩まされていないでしょうか?

■体調不良が続く人は「冬バテ」かも?

暑さで体力を消耗してしまう「夏バテ」同様に、寒さによって体調に不調をきたす「冬バテ」

冬は寒さから「冬バテ」になりやすく、風邪やインフルエンザのウイルスを引き込みやすくなります

■「冬バテ」の症状は多岐に渡ります

体の冷え、疲労感、不眠、頭痛、肩こり、首こり、胃痛、胃もたれ、下痢、めまい、むくみ、食欲不振、体がだるい、関節痛などが挙げられます

■なぜ「冬バテ」は引き起こされるのか?

仕事や私生活での忙しさ

年末は忘年会、年始は新年会。年末年始は祝祭日も多く出勤日が少ないので、業務も集中してこなす必要があります

日々の生活や仕事などで、私たち人間はなかなかゆっくりできず、本来は休養をとるべき体が無理をすることで、冬バテの症状が起こる

寒さによる結構不良

手足が冷えたりむくんだり、肩凝りなどの症状を起こしやすくなります

そうなると、リラックスを促す副交感神経が働かず、常に体が緊張した状態になり、冬バテを悪化させます

運動不足

冬は外が寒いので休日も家にこもりがちですが、運動不足になると血流が悪くなり、筋肉が凝り固まって更に血流が悪くなるという悪循環に陥りやすくなります

体が冷えると交感神経が優位になり、熱を逃がさないようにと血管を収縮させます

日光不足

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