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止まらない凄過ぎる!!藤井聡太七段デビュー後順位戦18連勝で歴代タイに躍り出る…

藤井聡太七段の将棋での快進撃が止まりません。なんとデビュー戦18連勝という快挙を達成しました。これは、中原誠十六世名人に並ぶもので、もはや到達は確定と言えそうですよね。将棋も囲碁も若い人の活躍が目立って、新たな世代の幕開けを感じますよね。

更新日: 2019年01月09日

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この記事は私がまとめました

デビュー後も快進撃を続ける

過去に中学生でプロになった5人の中で、デビューから2
年8カ月の最速で七段に昇段した加藤一二三・九段(78)を上回る
1年7カ月の速さで藤井七段が誕生した。

そもそも棋界は才能ある人々の集まりですので、私はできるだけ“天才”という言葉は使わないようにしています。でも、藤井六段だけは、間違いなく天才です

中学生でありながら連勝記録で注目を集めた将棋の藤井聡太君ですが、またもや
金字塔を打ち立てました。2月1日にC級2組からC級1組に昇格し、段位も5段
に上がったすぐ後の快挙でした。

嘘みたいなスピードで昇段しました。

世紀の決着戦を見事な完勝で制した広瀬八段が、文句なし
4勝3敗の成績で番勝負を制し、竜王奪取を成し遂げました。。
一方、執念の粘りも実らず無念の黒星を喫した
羽生竜王は27年ぶりとなる、無冠転落となりました。。

藤井聡太七段がついに成し遂げた

18連勝 1位タイ! 藤井聡太七段の脇にあるトートバッグ。「私のと同じかな?」と嫁さんが言うので。。。 LOGOSのバッグ? pic.twitter.com/dbtyiBD7EX

第77期C級1組順位戦で、藤井聡太七段VS富岡英作八段の対局が1月8日に行われ、藤井七段が91手で富岡八段に勝ち、負けなしの8勝0敗としました。

これで藤井七段は順位戦18連勝となり、中原誠十六世名人の持つ順位戦連勝記録と並び、歴代1位タイとなりました。

藤井聡太七段(16)は、名人を頂点とする棋士のランクを決める「順位戦」で、昨年度は「C級2組」を10戦全勝で通過し、今年度は1つ上の「C級1組」で7連勝中と、デビューから一度も負けずに17連勝しています。

デビューからに限らない順位戦の連勝記録は、森内俊之九段が平成5年に22歳3か月で達成した「26」だということです。

今年初戦も落ち着いた指し回しで、相手にスキを与えない。終盤にギアチェンジすると、一気に攻め込み、圧勝した。

今年は囲碁も将棋も若い者の力が期待される

プロ棋士になるには、まず奨励会に入り、26歳までに最終関門の「三段リーグ」を勝ち抜いて四段にならなければならない。基本的に1年に4人という狭き門で、神童と呼ばれてきた若者たちがしのぎを削る。

平均勝率のピークとタイトル数のピークを総合すると、棋士の指し盛りは25歳前後だと言えそうです。

今後若手の快進撃に期待したいものですね。

大阪市の小学4年生、仲邑菫さん(9)は5日、日本棋院が開いた理事会で、トップ棋士を育成するために新たに設けられた「英才特別採用推薦棋士」に選ばれ、ことし4月1日に史上最年少の10歳0か月で囲碁のプロ棋士になることが決まりました。

仲邑菫さんは、9年前、11歳6カ月でプロ入りした、藤沢里菜女流本因坊を抜く、最年少記録となる。

様々な意見が

次は朝日杯オープン戦、稲葉八段とですか、ディフェンディングチャンピオンの強さを見せてください☺️ 必勝ですね✨ 藤井聡太七段 順位戦18連勝で最多記録に並ぶ C級1組で首位キープ(スポニチアネックス) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-…

藤井聡太七段 スポニチ1/8 20:05 8日、関西将棋会館で、順位戦C級1組で富岡英作八段54歳を91手で、今年最初を白星で 同組の成績は8勝0敗。C級2組に所属した前期から続く順位戦デビュー以来の連勝『18』 この度は勝利を実現されまして 誠におめでとうございました 義昭愛海♥ pic.twitter.com/4dc6M2KdUk

#藤井聡太 七段、18連勝で最多タイ 名人戦順位戦 mainichi.jp/articles/20190… 順位戦C級は全勝しても昇級出来ない可能性が有るけど 直対が有るから全勝なら問題無いようだけど・・・1つ負けると昇級は厳しくなるなぁ 20連勝で駆け抜けれるか? pic.twitter.com/ZKOgJNYBBS

藤井聡太七段、棋士デビュー以降順位戦を無敗のまま18連勝…また将棋界の偉大な記録に並んでしまったよこの高校生(世界史好き乗り鉄AMDユーザースピッツファン)

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