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1月9日は「とんちの日」ですが、頓知の由来を知っていますか?

1/9は何の日かご存知でしょうか?「一(1)休(9)さん」にちなんでとんちの日となったようで、ネットでは様々な声やクイズが出回っています。他にも風邪の日などがあるようで、こういった情報を調べてみるのは実に面白いものだと思いませんか。

更新日: 2019年01月09日

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1/9は頓知の日

とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せ。

一休宗純禅師は室町時代中期の臨済宗の僧侶。諸国を放浪し禅の道を探究した。

1月9日はとんちの効いたクイズを出し合いましょう。
と、いう意味もあるのですよ。

クイズを出し合いましょう。

1795(寛政7)年のこの日、横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなった。

亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれたが、後に谷風の死因となった流感(御猪狩風)と混同された。

まだ45歳で現役だった谷風は、4年間不敗の快記録を樹立、1782年まで63連勝するという無敵ぶりを誇っていました。

どんな由来があるの?

頓智(頓知、とんち)とは、臨機応変の(=頓)知恵という意味で、日本では、アニメの主人公である生意気な小坊主がこの才能の持ち主としてよく知られている。

とんちんかんは「頓珍漢」と書きますが当て字で、由来は鍛冶屋の音だそうです。

本物の一休さんは破天荒

しかし、アニメや絵本で描かれているとんち話の多くは、後世に生み出されたフィクションです。

一休さんのアニメキャラクターでは子供ですが、実際はアニメのイメージとは違い肖像がではヒゲの生えたおじいさんです。

一休さんのアニメキャラクターでは子供ですが、実際はアニメのイメージとは違い肖像がではヒゲの生えたおじいさんです。

名前は【一休宗純禅師】といい、室町時代中期の臨済宗の僧侶で破天荒で少し変わったお坊さんだったといわれています。
その破天荒さから人々に親しまれ愛されていました。

弟子たちが読経をしているところに、一休さんが現れます。そこに持ってきたのは、まだ湯気が立っているクソ。その下には、なんとお経がありました。

兄弟子が激怒しますが、一休さんは鼻を鳴らし、「無縄自縛だな」と言い放つのです。

様々な意見や頓知の声が

【今日は何の日?2】 本日1月9日は、クイズ/とんちの日です。 一休さんの語呂合わせが由来だそうです。 一休さんといえば、 実際の一休さんは風狂で奇行をしつつ 政治や仏教を風刺していたそうです。 だいぶロックな生き方してますね (´・∀・`) ■一休宗純-ニコ百 dic.nicovideo.jp/id/5118742 pic.twitter.com/BtSRymXwWP

今日1/9は クイズ、とんちの日なんだってよ。 なんでも とんちで有名は 一休さんの1と9からの語呂合わせ からが設定由来らしいけど 設定に全然とんち効いてないね。 今日は午前の雪具合から 気持ちが寒いね チーズマヨ焼きやら サンラータン風のやら 熱々じゅわじゅわ系で お送りします pic.twitter.com/CSnbiutjsu

#今日は何の日? とんちの日 とんちで有名な一休さん(いっ(1)きゅう(9))が由来 ここで問題! タクシー運転手が「止まれ」の標識を無視して走り去るのを警官が見ていたのに、何も注意しませんでした。それはなぜ? 正解は... タクシー運転手はランニングで走っていたから‍♂️ 私今すごくドヤ顔 pic.twitter.com/kPfc2pBCKT

今日は、とんちの日です。とんちで有名な一休さん(一休宗純)の「いっ(1)きゅう(9)」という語呂合せが由来です。とんちとは「臨機応変の知恵」という意味なので、ビジネスでもあると役立つ力かもしれませんね。 今日も一日、良い日にしましょう! holos-brains.jp #とんちの日 #頓智

おはようございます! 三十路祭りまであと23日! 今日1月9日は「 #とんちの日 」 ぽくぽくぽーん!でお馴染みのいっきゅうさんが由来ですね! 朝から頭フル回転で頑張りましょ~! #豆知識 #三十路祭り #一休さん

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