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「必ずしも結婚する必要はない」と考えてる人が7割弱という現実

必ずしも結婚する必要はないと考えている人が過去最高の7割弱に達したということが明らかになっています。

更新日: 2019年01月09日

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この記事は私がまとめました

NHKの調査を基に作成しています。

■結婚

結婚(けっこん、英: marriage)とは、夫婦になること[1][2]。類似概念に婚姻(こんいん)があり、社会的に承認された夫と妻の結合

結婚は、人生でとても大事な節目。すでに結婚しているカップルならば、いくつか誓いごとをしたはずです。

結婚は当人同士だけの問題ではないので、お互いの親戚との関わりが多かれ少なかれ増える

同棲との違いです。

■この結婚を「必ずしもする必要はない」と考えてる人が7割弱

一昔前は「男女共に結婚するのが当たり前」という風潮もあったかもしれませんが、今は必ずしもそうとはいえません。

結婚することについて「必ずしも必要はない」と考える人の割合が7割近くに上り、この25年間で最も高くなったことが、NHKの調査で分かりました。

この25年で5ポイント増えて最多になったという。30代に限れば9割近くを占める

■子どもに関しても「もたなくてよい」が多くなっている

「結婚しても、必ずしも子どもをもたなくてよい」と答えた人が60%、「結婚したら、子どもをもつのが当たり前だ」と答えた人が33%

お子さんが居ても居なくても、幸せな人は沢山いらっしゃるよ。人それぞれ考え方も価値観も違うから、何の問題もない

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、夫婦のみの世帯は、1986年から2015年までの30年で2倍以上に増加

■いったいなぜこのような傾向となっているのか?

好きなライフスタイルをそれぞれ自由に選んでいいという考え方が広がった結果

女性の社会進出が進み、経済基盤を確保しやすくなったことが挙げられるでしょう。金銭面で必ずしも男性を頼る必要がなくなった

日本の結婚は、年収にこだわらない人たちのマッチングによって支えられていると言える

お互いの年収にこだわる人が増えたことも要因の一つのようです。

■昔のように「適齢期になったから結婚する」という形が崩れてきた

相応の年齢になったら結婚するのは当然、という昔の常識が相当すたれてしまったのは確か

終身雇用や年功序列にこだわる企業は減り、転職がしやすくなったこともあり、独身であることが出世へ影響する場面は少なくなっている

昔に比べて後継ぎをつくることへの圧力が弱まったことが一因にあげられます。

■「一人の方が楽」と考える人の増加もあるみたい

ストレス社会を象徴している?

結婚しちゃったら『もう独身じゃないんだから、自分のやりたいことは我慢してよ』って相手にグチグチ言われるようになる

結婚という制度に縛られない訳ですから、自由に恋愛を楽しむことが出来ます。誰に気を使ったり、こそこそと隠れて恋愛をする必要はありません。

長く1人暮らしをしていると1人でいることに慣れてしまって、誰かと一緒に暮らすということに対して苦手意識だったり、ストレスと感じてしまう

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