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男気を取るか貯金を取るか…「部下におごる」上司の悩みが深い

部下におごるのは当たり前なのか?そんな素朴な疑問に対しての紆余曲折をご紹介します。

更新日: 2019年01月09日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■部下に飲み代又は食事代をおごる

社会人になると、「このあと、一杯どう?」なんて、先輩からお声がかかることもあるでしょう。そんなとき、飲み代は「当然、先輩のオゴリ」

■なぜ上司がおごるのか?それはそのような文化があるから

最近は職場でも「割り勘」文化が広がりつつありますが、相変わらず先輩が後輩を誘ったら「全額払う」のが“暗黙のルール”と考える職場も

若者たちと食事にいくと、50歳になっても60歳、70歳になっても「自分が支払わなければならない」などと思う。先輩だから、後輩に支払わせてはいけないと思ったりする

「奢らないくせに誘うなと思う。仕事の延長のようなものなのに時間とお金の搾取でしかない」

という考え方もあるようです。

■男気をみせた上司のおごりという行為が「会社の潤滑油」になる

古くからさまざまな文化圏で、お酒を通じたコミュニケーションは大切にされてきました。酒席にはそれだけ大きなメリットがある

「飲みニケーション」という言葉があるように、会社の飲み会は上司や仲間とコミュニケーションを図る場所となっている。

「自分が若い頃は、よく上司に飲みに連れて行ってもらって、励ましてもらった。だから頑張れた」という経験があることもあり、“男気”のあるUさんは、「自分もおごる立場になったのだから当たり前だ」と言う

■おごらない上司には「よくない噂」が出回ってしまうということも

私たちにとってはそれが普通なんです。時々全部払ってくれない人がいたときには、ドケチ伝説が社内を駆け巡ります

飲み会ならそうした方が会話が円滑に進みますし、器の大きさの現れでもあると感じます。反対に、そうでなかった人は、この人についていっても……と感じたことも

飲みニケーションは人間関係をつくるためのものです。割り勘にするなど、部下と同じ立場に立つことは、その後の職場での関係を考えてもあまり好ましくありません

■実際にそれを臭わすツイートもよく見受けられる

う、嘘だろ。年収2,000万超えの上司がおごってくれなかった。先方から誘ってきたのに、ボク入社したての可愛い中途採用なのに…

俺のお客さんで2ヶ月分くらいの注文が入って本当感謝してるよって言ってきたのに飲み代おごってくれなかった上司様

直属の上司がうどん食べに行こうと誘っておいておごってくれなかったのかなり衝撃的

@hooooooooo3 当たり前だけど金くれるなら行くし、金も出ないわ上司のくせにワリカンのケチ野郎とは飲みたくないのよ

上司がケチくさい。 ってかワリカンってどうなん? 別にいいけど。

■しかし、おごりが多いと当然「お金」が減っていく

お金が貯まらない理由は、支出状況を見ると簡単に分かりました。原因は「交際費」にありました。もちろん、他の費目もいわゆる“メタボ支出”になっていましたが、圧倒的に交際費が高いのです。その理由を聞いてみると、「部下へのおごり代」

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