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毛穴対策を一挙公開!近づかれても大丈夫な毛穴レスを目指しましょう♪

女性なら気になる顔の毛穴。今回は、毛穴の原因を知ったうえでさまざまな対策方法をご紹介。スキンケア対策から、トレーニング対策、メイク対策などを説明しています。最後まで読んで毛穴レスになりましょう!

更新日: 2019年01月09日

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この記事は私がまとめました

そもそも毛穴の原因とは?

対策をする前に、まずは毛穴の原因を知っておきましょう!

毛穴のつまりの原因は「角栓」です。角栓とは、油分や古い角質、汚れなどが混ざり合ってできた白い塊で、いちごの表面にある種のようにツブツブして丸いのが特徴。

毛穴が開く原因はいくつかあり、皮脂の過剰分泌、肌の乾燥、加齢による肌のたるみ、ニキビ痕などが挙げられます

過剰な皮脂は肌に刺激を与え、毛穴周りが赤くなることも。また、20代後半からは頬のたるみ毛穴も気になり始めます

毛穴ゼロ!スキンケア対策

毎日しっかり洗顔していても気になる毛穴。まずは、スキンケアから毛穴対策をはじめていきましょう!

毛穴とは、いわゆる「くぼみ」のことです。そのくぼみに汚れがたまらないよう、また広がらないようにするには、毎日の正しいスキンケアがポイントになります。

クレンジング前にホットタオルで肌を温めておくと、スチーム効果で皮膚が柔らかくなり毛穴の汚れが落ちやすくなるので是非おためしください。

洗顔は、弱アルカリ性の石鹸を用いて行います。洗顔は、必ず朝晩行ってください。

毛穴を引き締めるクレンジング&洗顔料のポイントは次の通り。

W洗顔が不要のもの
保湿成分が配合されているもの
毛穴洗浄成分が配合されているもの
無添加のもの
この4つのポイントを意識してクレンジング&洗顔料を選びましょう。

化粧水は保湿作用の高いものを選び、ただピチャピチャとはたくように付けるのではなく、手のひらで包み込むように何度も化粧水を染み込ませるような気持ちで浸透させましょう。

さらに、美容液や乳液、クリームなどで保湿性の高いもので蓋をします。

毛穴ゼロ!トレーニング対策①

スキンケアでの毛穴対策を基本に、ぜひ今日からトレーニングでの毛穴対策も取り入れてみて下さい!

汚れを落とし、化粧水で潤わせ、クリームで蓋をするという通常のスキンケアだけでは、毛穴のケアはなかなか進みません。

そこで、毛穴の引き締めに効果的な「温冷トレーニング」を取り入れましょう。

1.電子レンジなどで蒸しタオルを作り、温めることで顔の毛穴を開く
2.クレンジングや洗顔を行う(ゴシゴシこすらないように注意する)
3.冷蔵庫で冷やしておいた化粧水で毛穴を引き締める
4.保湿クリームでしっかり保湿をする

冷やした化粧水でいつものように軽やかにパッティングしますが、毛穴を持ち上げるように下から上へと意識してパッティングするようにしてください。

毛穴ゼロ!トレーニング対策②

もうひとつ取り入れたい毛穴対策のトレーニングがコレ!スプーンを使うだけの簡単な対策です。

まずはお顔をクレンジング、そしてその後に顔全体の血行を高め、老廃物の排出を促す為に蒸しタオルを首の後ろに当て、ぐぅーと後ろに首をそらして15秒から30秒その状態をキープします。

◆次に今、首を暖めた蒸しタオルで(冷めてしまったら新しい蒸しタオルを再度用意してくださいね)顔全体を覆い、15秒〜30秒よく温めます。そうする事で毛穴が開き汚れが出やすい状態になります。

◆たっぷりの化粧水で充分肌に水分を補給します。

◆事前に氷水で冷やしておいたスプーンの背で毛穴の入り口をたたき上げるようにパッティング。

頬の毛穴が目立つ部分は特に念入りにパッティングしましょう。

先に蒸しタオルで温めておいた肌を、今度は冷やす事で毛細血管の働きが活性化され毛穴ばかりでなく肌全体の若さがよみがえります。

毛穴ゼロ!メイク対策

最後は毛穴レスにみせるメイク方法で対策!最後の仕上げで毛穴対策をばっちりしましょう!

朝の化粧は時間との闘い、という人もいるかもしれません。しかしスキンケアが落ち着かないうちにベースメークをすると化粧崩れの原因にもなってしまいます。

化粧水や乳液を肌にしっかりとなじませ、落ち着かせてからメークを行いましょう。

化粧下地で肌をなめらかに整えます。保湿&毛穴カバー効果の高いタイプをセレクト。額、両頬、鼻、あごの5点に置き、顔の中心から外方向にのばし、なじませます。

メイクのプロの多くがファンデーションを塗る際はブラシを使います。リキッドでもパウダーでもブラシを使ってのせることによって毛穴の細かい凹凸にもしっかりとフィットし、毛穴レス美肌をつくることができます。

コンシーラーは毛穴やクマ、シミなどの肌トラブルをカバーしてくれる美肌メイクに欠かせないアイテムです♪テクスチャの硬さや色味などお悩みに合わせて使い分けましょう。

最後はフェイスパウダーで、ベースメイク全体をロックしてしまいましょう。

下地、ファンデーション、コンシーラー全てリキッドやクリームタイプになるので、それを塗りっぱなしのままで完成させてしまうと、テカリが発生して、また毛穴が目立ってしまいます。そのためにも、フェイスパウダーでさらっとした仕上がりにしましょう。テカリやすいTゾーンも入念に。

ハイライトを使って光で肌の凹凸を目立たせなくさせるのもナチュラルな毛穴レス肌をつくるポイント。ラメの粒子が荒いものより細かいものを選ぶとより毛穴が目立ちません。

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