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一眼レフ、ミラーレス一眼カメラ撮影テクニック基本まとめ1「ボケ編」 【一眼簡単マスター】

難しいようで実は単純な一眼カメラ撮影テクニックの基本を計6パートに分けて分かりやすく解説します。プロカメラマンの国家試験はない、カメラを持った時点で君はプロカメラマンです。自信を持ってください。(・ω・)ノ

更新日: 2019年01月11日

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innasannさん

基本テクニック 深く考えず暗記してください

ここでは単純に絞りの【基本的な役割】と【ボケの4要素】を覚えるだけで結構です。

絞りの基本的な役割

①光をコントロール
②ピントの範囲をコントロール
③ピントは点ではなく面で合う

絞りの基本的な役割についての細かい説明

①光をコントロール

カメラのレンズには光の量を制御するための機構である絞りがついている。
この絞りを開閉することで光の量をコントロールすることが出来、写真の明るさを変えることが出来る。
この絞りの明るさを示す数値が【F値】である。
例えばF1.4 やF4といった数値のことだ。

F値が小さいレンズほど暗い場所での撮影が有利になる。
F値の小さいレンズを【明るいレンズ】と呼ぶことが多い。

②ピントの合う範囲をコントロール

絞りのもう一つの役割。
ピントの合う範囲のコントロールだ。
ピントの合う範囲のことを【被写界深度】といい。

単純に
F値を小さくすると(開ける)ピントの合う範囲が狭くなる(浅くなる)
F値を大きくすると(閉める)ピントの合う範囲が広くなる(深くなる)

ピントは点ではなく面で合う

ピントは被写体のある一部のみに焦点が合っているのではなく、被写体と同じ距離にあるもの全てにピントが合うのだ。

ピントは点ではなく面【四角】で覚えてください(この説明は不適切かもしれませんが悪しからず)(/・ω・)/

ボケの4要素

暗記してください

①F値
②撮影距離
③焦点距離
④被写体と背景の距離

F値

小さいほどボケる

撮影距離

被写体に近ければ近いほどボケる

焦点距離

長ければ長いほどボケる

被写体と背景の距離

遠ければ遠いほどボケる

ここで焦点距離とはなんぞい?

単焦点レンズ(ズームができないレンズ)は「50㎜」というようにそのレンズの焦点距離値で、またズームレンズの場合は、「28-200mm」というようにそのレンズの焦点距離両端の数字で表されます。

「28-200mm」の例ですと 数字の間に横棒が入ってるのでわかりやすいかと存じます。

これで貴方様はプロカメラマンです。(=゚ω゚)ノいえーい

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