カメラのレンズには光の量を制御するための機構である絞りがついている。
この絞りを開閉することで光の量をコントロールすることが出来、写真の明るさを変えることが出来る。
この絞りの明るさを示す数値が【F値】である。
例えばF1.4 やF4といった数値のことだ。

F値が小さいレンズほど暗い場所での撮影が有利になる。
F値の小さいレンズを【明るいレンズ】と呼ぶことが多い。

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