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史上最年少10歳で囲碁プロ棋士に!仲邑菫(なかむらすみれ)さんが可愛い

仲邑菫さんは英才特別採用推薦棋士の第一号。7歳から韓国ソウルに渡って囲碁修業を始めている。

更新日: 2019年01月09日

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nobodyelseさん

仲邑菫が史上最年少で囲碁プロ棋士に!

世界で戦える棋士を育成するため、日本棋院が新設した小学生までの採用制度「英才特別推薦棋士」の第1号となる。

4月1日付で、10歳0カ月でのプロ入りは藤沢里菜女流本因坊(20)の11歳6カ月を超える史上最年少となる。

英才特別採用推薦棋士とは

英才特別採用推薦棋士とは日本棋院が新設した小学生までの採用制度。
プロ棋士2人以上の推薦と、7大タイトル保持棋士など6人による審査が必要。審査で3分の2以上の賛成があると認定される。

通常プロ棋士になるには、日本棋院で14歳までにプロ候補の院生となり、院生同士でリーグ戦を戦い、リーグ戦での成績上位者のみがプロに採用される。プロ資格は23歳未満限定である。

仲邑菫さんの受けた英才教育とは?

実は、父は現役のプロ棋士、母は囲碁の元インストラクター、さらに叔母もプロ棋士という、囲碁の“最強DNA”を受け継いでいるのだ。

父の仲邑信也さんはプロ棋士(9段)、母の美幸さんは元アマ強豪で囲碁インストラクター、母の妹は関西棋院所属の石井茜三段。

幼少時から囲碁以外の頭脳ゲームも併用。2009年に史上初の五冠王に輝いた張栩(ちょう・う)名人の著書を参考に、就寝前にはトランプやカルタといったカードゲームを家族で行っていたという。

5年前に「囲碁の勉強には不要」としてテレビを捨てたようです。

7歳時には、日本以上の強豪がそろう韓国に渡って勉強した。昨年4月からは12月までは、ついに韓国に短期留学。韓国棋院での研究生リーグに入り、昇級も果たした。

7歳から一家3人で韓国ソウルに渡って修業を始めます。
2017年に現地の小学生低学年のチャンピオンになり、2019年に韓国棋院のプロ候補生である研究生になった。

1月6日には井山裕太棋士と記念対局

昨年に #国民栄誉賞 を受賞された名誉市民の #井山裕太 棋士を招き、囲碁に親しんでもらう #新春囲碁フェスティバル を開催しました。 この日は史上最年少棋士になることが発表された #仲邑菫 さんと記念対局も行われ、大いに盛り上がりました! #東大阪市 pic.twitter.com/5oxiMs4QFK

井山裕太棋聖との対局では、あどけない表情が勝負師の顔に一変。「天下を狙える才能」(井山さん)の一端を見せたが、結果は引き分け。

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