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telamaxさん

誰もが等しく持っている24時間。限られたこの資源をどの活動に配分していくかで未来は決まるのかもしれません。

卵は一つのカゴに盛るな

投資の格言である、この言葉を聞いたことはありますか?

卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落とした場合には、全部の卵が割れてしまうかもしれないが、複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落としカゴの卵が割れて駄目になったとしても、他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ。

あなたの貴重な24時間を、たった一つのコミュニティだけに使っているとしたら。。。

サラリーマンというのは会社に自分の時間と労働を提供して、その対価として給与をもらっているのですから、会社という屋台船が沈んだら自分の生活もろとも崩れます。

サラリーマンというのは自分の一切の人事権を会社に委ねているわけですから、自分がなんの仕事をするかとか、どういうキャリアを形成していくかっていうのも、基本的には会社によって決められます。

最近のシェアワークとか副業解禁の流れは、一銘柄集中投資から分散投資への流れに似ている。 サラリーマンとして感じる将来への不安は、一銘柄に全力投資している時の不安と似ている。

結局、自分の人生の中で何を大事にするかだよね。優先順位。僕は2年間サラリーマンをやったけど、嫌いな上司に毎日ペコペコする日々が鬱すぎた。ストレスで恋人にもあたっていた。自由を選んで辞めた。今は環境が変わって良くなったけど、やっぱり将来の不安もある。でも自分で選んだ道。生きていく!

(通称『もしドラ』)』(岩崎夏海著)でおなじみの、あのドラッカーは、人の寿命が延び、組織の寿命を超した現代の社会においては、個人は一つの組織にのみ所属し、依存するのではなく、自分の時間や労力の一部を「第二のキャリア」に費やすべきだと述べています。

IT企業の副社長のかたわら「ハリネズミカフェ」を経営(清水正樹さん)

清水正樹さんは株式会社オールアバウトに新卒入社、メディア運営・EC事業の立ち上げなどに携わったのち、2011年にインターネットマーケティング企業である株式会社エンファクトリーがスピンアウト。現在では同社の取締役副社長を務めつつ、渋谷にハリネズミカフェ(ハリネズミと触れ合えるカフェ)を経営しています。

テニスを通して人生をさらに豊かに|平日はOL、休日は県内有数のテニスプレーヤーKさん

公務員として働きながら、土日を中心に子どものためのボランティア活動を続ける阿部聡子さん

建設業ので建築ITの仕事のかたわら、夢だった大工の仕事を始めた(たっさん)

たっさん(仮名)は、建設業で建築ITの仕事をしながら、高校生からの夢だった大工を「週末大工」として20以上のプロジェクトにかかわり、ほかにもシェアハウス事業、不動産投資などのパラレルワークに携わっています。

ドラッカーの言う「パラレルキャリア」は、収入が主目的ではなく、自身のスキルアップや視野の拡大、将来に向けた自己投資であり、パラレルキャリアを構築するためには、何らかの形で本業に結びつけることを意識した社外活動を選ぶ必要があると述べています。

本業では関わる機会のなかった個性的な価値観を持っていたり、大きな苦難を乗り越えたような人々と出会うことで、新しい人脈を形成したり、意識改革や視野の拡大へとつなげたりすることは、パラレルワークの大きなメリットと言えます。

他にも生活基盤を満たす可能性のある仕事を幾つか持てていれば「この仕事は、やるべきではありません」とか「人を侮辱するものではありません」と言った正論が言えるかもしれません。

仕事の品質に関して言えば、副業をやれば時間をやりくりする工夫を始めます。どうすれば結果的に最短距離で最高の価値を生み出せるかを考えるため、無駄な会議や無駄な会合を見極めるようになり、時間使い方も自ずと高品質になってくるわけです。

外との交流が増えることでアイデアの化学変化のようなものが起きる機会が増えます。

パラレルワークを実践すれば収入は増えますし、やってみたかったことにトライすることもできます。

パラレルワークを通して経験を積むことで、新しいキャリアに挑戦したいという考えもあるようです。

複数の収入源があることで、リスク分散を図りたいという意見もあります。

一つのかごを落っことしても、他のかごに卵は入っている。本当の意味での安定と安心が手に入ります。

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