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視聴率好発進!脚本家&俳優の振り幅に驚愕『家売るオンナの逆襲』

北川景子主演の人気ドラマの続編『家売るオンナの逆襲』第一話が1月9日放送。相変わらずの面白さながら、前クール『大恋愛~僕を忘れる君と』からの大石静の脚本の振り幅に驚きの声。同じく前クール『下町ロケット』で感動の演技を見せたイモトアヤコも全く違う芝居を見せるなど、脚本&俳優のギャップが楽しめた。

更新日: 2019年03月15日

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aku1215さん

◆期待度1位だった人気ドラマの続編『家売るオンナの逆襲』

2016年7月期に連続ドラマとして放送され、2017年5月にはSPドラマで放送された北川景子主演の「家売るオンナ」の続編。

同ドラマは天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

オリコンの週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が、19年1月期の主要ドラマを対象に期待度調査を実施した結果、「期待度ランキング」1位には、『家売るオンナの逆襲』が選ばれた。

『家売るオンナの逆襲』第1話が9日放送され、初回平均視聴率が12.7%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2016年7月13日に放送された前シリーズ『家売るオンナ』の初回12.4%を上回る好発進となった。

◆前回の出演者や脚本家も続投

仲村トオルが万智の夫となった屋代大を演じるほか、工藤阿須加、千葉さん、鈴木裕樹、梶原善、イモトアヤコ、臼田あさ美らが前作から続投。

今シーズンから万智の強力なライバルとなるフリーの不動産屋・留守堂謙治役で松田さんが、テーコー不動産の新人社員、鍵村洋一役で草川拓弥、床嶋ゆかり役で長井短も出演。

松田翔太

◆前クール『大恋愛』からの大石静の脚本の振り幅にに驚愕

『大恋愛~僕を忘れる君と』(2018年10月期)

感動のラブストーリーとして絶賛された

「家売るオンナの逆襲」が、1月9日(水)にスタートし、SNSには「痛快!清々しかった」「家売るオンナ笑った~」「やっぱり脚本が最高に面白い」などと書き込まれ、話題になっている。

大石静さんすごい。 #大恋愛 書き終わってすぐ #家売るオンナ ? 売れっ子すぎる。。

『大恋愛』『家売るオンナ』と方向性のぜんぜん違う脚本を2クール連投してる大石静おそるべし……

◆『西郷どん』キャストの北川と松田は全く違う芝居を見せる

左から加藤諒、松田翔太、工藤阿須加、北川景子

ドラマや大作映画などに引っ張りだこの女優・北川景子。大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合)で演じた篤姫役では、男勝りな気丈さと、優しさ・健気さを繊細に表現。

翔太を巡ってはNHK大河ドラマ『西郷どん』で話題となった徳川慶喜役を演じた後の民放連ドラ出演。

家売るオンナ来週も観よう♪個人的に西郷どんで、一緒のシーンはなかったにせよ、天璋院様(篤姫)の景子ちゃんと、徳川慶喜公(ひー様)の松田将太サンが、今回は同業ライバルっぽいけど、ちゃんと共演してるのが良いなぁ♪

◆前クール『下町ロケット』で感動演技のイモトの振り幅も大きい

1月2日、特別編の放送を終えた『下町ロケット』。このドラマで天才エンジニア役を好演し、話題を呼んでいるのがイモトアヤコ(32)だ。なんとイモトは2クール連続で連ドラ出演ということになる。

今まで下町でトランスミッションしてたとは思えない。一気に我々を思い出させる。素晴らしい笑 #家売るオンナ #家売るオンナの逆襲 pic.twitter.com/Hnl4h64iR2

#下町ロケット の島津さんと #家売るオンナ の白洲美加の振り幅が凄くて、イモトアヤコって凄い。笑

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