1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

それで寿命を縮める...知らずにやっていた「日用品の使い方」

フライパンにスポンジなど間違った使い方とは?

更新日: 2019年01月10日

72 お気に入り 105764 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■4年寿命と言われる「ふっ素樹脂(テフロン加工)のフライパン」

アルミニウム合金で作られており、フライパンの表面にフッ素樹脂を塗ったものをテフロン加工のフライパンといいます。

・そのフライパンの寿命を縮める使い方とは?

「フライパンは強火で熱してから使う」というのは、鉄のフライパンのみです。テフロン加工では、強火や空焚きは厳禁。

フライパンを火にかけたら、すぐに少しでもいいので必ず油をなじませて、適温まで温まったら食材を入れてください。

フライパンに水を掛けると急激な温度変化となるため、コーティングの劣化や底面の変形につながります。手で触れられる程度の温度まで自然に冷ましてから

使用後は、中性洗剤でスポンジなどやわらかい材質の物を使い、表面を軽くこすれば汚れは簡単に落ちます。

■一か月の寿命と言われる「スポンジ」

1ヶ月使用すると繊維が切れ始め、水分や栄養素が溜まりやすくなるので、最低でも1ヶ月に1回は換える

・そのスポンジの寿命を縮める洗い方とは?

漂白剤液での長時間のつけ置きは、変色の原因となることがあるので注意しましょう。

・しっかり乾燥させるのが長持ちのコツ

洗い桶にスポンジを入れて熱湯を注ぎ、絞った後に“縦”に置いてしっかり乾燥させることが重要。

直射日光に長く当てるとスポンジが劣化しますから、風通しの良いところで日陰干しがお勧めです。

■1年が寿命と言われてる「ヒートテック」

肌により密着する新品の方が自然と効果は現れますね。新しいければ新しいほど効果を実感できる

・そのヒートテックの寿命を伸ばす洗い方とは?

1 2