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毎日の掃除をグッと楽に!トイレ掃除の基本を覚えよう

苦手だと感じる人も多い「トイレ掃除」。お掃除の基本をおさらいして、いつでもキレイなトイレを手にいれましょう。

更新日: 2019年01月16日

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smiley0827さん

トイレ掃除の基本を覚えて毎日の掃除を楽に!

①いつトイレ掃除したらいいの?

トイレ掃除の頻度は毎日です。

毎日しっかりとすることはないですが、簡単な掃除は毎日行い、しっかりと行う掃除は週に1回は行いましょう。

トイレのお手入れ方法:トイレ掃除・清掃は気がついたときにお手入れする「ついでケア」と、時々やる「きちんと掃除」、大掃除の「念いり掃除」の3ステップがおすすめです。 #sapporo

②トイレ掃除の基本は除菌!用具選びが大切です

トイレ掃除の基本は除菌です。

お掃除シートは厚手で除菌効果があるものを選びます。
汚れや雑菌が気になる場所なので、使い捨ての方が簡単で掃除がしやすいです。
厚手のコンビニのおしぼりやウェットシートでも代用できます。

薬局で手に入る消毒用エタノールを用意して、気になる場所を除菌しながら掃除をするのが清潔なトイレを保つコツです。

◆実は一番不潔?トイレブラシの交換をお忘れなく

「トイレブラシはトイレの中でも1番汚れているところのひとつ。
数ヶ月で億単位の雑菌がウヨウヨするようになります。
そんなブラシで掃除してもトイレはきれいになりません。
取り出した時に思わず『なにこれ!?』と思ってしまったら買い替えましょう」

トイレクリーナーにはブラシタイプや、スポンジタイプなどがあります。タイプによっては便器の表面のコーティングを傷めてしまうものもあるため、便器の特長とクリーナーの特性を確認しましょう。

③まずどこから掃除するの?

トイレ空間は便器やその周辺、床に汚れが集中しやすくなります。そのため、汚れが広がらないよう、上から下へ掃除をすると効率的です。具体的には、換気扇や壁・棚のホコリを落としてから、便器や床の順番で掃除をします。

◆壁の掃除

トイレの壁掃除に特別な道具は必要ありません。普段使っている『トイレクイックル』などの掃除用クリーナーがあれば大丈夫です。表面のデコボコで壁の汚れを絡め取ってくれますよ。

黄ばみが残ってしまう時はトイレ掃除用のスプレーを吹きかけ、5分ほど放置したのちにふき取りましょう。

それでも落ちなければ『ハイター』などの漂白剤と雑巾、手袋を用意し、「雑巾にハイターを含ませて拭く→キレイな布巾で水拭きする→乾拭きする」と進めましょう。

ただし、黄ばみは薄くなることはあっても、完璧に元通りの真っ白に戻すのは難しいです。日々尿ハネを蓄積させないように心がけることが大切ですよ。

◆便器の掃除

便器の中の汚れは、見つけた時にブラシで掃除するようにしましょう。
便器は常に水が流れているので汚れが落ちやすく、洗剤がなくてもきれいになりやすいです。汚れを見つけた瞬間に掃除をすれば、簡単に掃除が終わります。

このほんのちょっとの手間を習慣にすると日々のトイレ掃除が断然ラクになります。

◆トイレの床の掃除

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