1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●西宮神社で、一番福を目指して境内を駆け抜ける恒例の「福男選び」

【速報】平成最後の福男選び 「一番福」は初挑戦だったという広島県福山市の消防士、山本優希さんでした。おめでとうございます!!:kobe-np.co.jp/news/sougou/20… #福男選び #神戸新聞 #一番福 pic.twitter.com/Watk3BUAJv

「十日えびす」の本えびすを迎えた10日早朝、「えべっさん」の総本社とされる西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で、

・スタート地点の表大門には、一番福を目指す約5000人が集結

神社の門から境内を走り抜け、本殿にいち早く到達した順に3人目までをその年の「福男」として認める伝統的な神事で、

毎年、十日えびすにあわせて行われる開門神事。開門時間の午前6時の気温は0・4度と真冬の冷え込みとなったが、スタート地点の表大門には一番福を目指す約5000人が集結

くじ引きに当たった先頭ブロック258人が、約230メートル先の本殿まで境内を駆け抜けた。

・平成最後の福男選びには、女性が初の開門役となった

平成最後の福男選びには、東日本大震災で被災した岩手県釜石市で開催されている「韋駄天(いだてん)競走」の女性部門を昨年制した「福女」、

阿部美由紀さん(36)=岩手県北上市=が開門役として参加。「記憶する限り初めて」(吉井良英・権宮司)という大役を務めた。

マラソン経験のある阿部さんは、岩手県釜石市で毎年2月に開かれる「新春・韋駄天競走」の女性部門で2017、18年の2年連続「福女」になった。

開門役は、「一番福」を目指す集団に開けられないように門を押さえる重要な役目。

●そして「一番福」は、広島の消防士の男性となった

平成最後の福男選び 「一番福」は広島の消防士 5000人が230メートル疾走|BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/domestic/0110/… pic.twitter.com/XPUg9XUUAp

山本さんは、「学生時代は陸上部で棒高跳びをしていました。一番福になれてすごいうれしい気持ちでいっぱいです。

「みんなが笑顔で過ごせるように福を授けたい。この1年間、災害が少ないことを願っています」と語った。

●「二番福」に、吉本クリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人

4番くじという幸運を生かした伊丹は吉本クリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人。NSC33期生で、昨年末の「M-1ぐらんぷり2018」王者・霜降り明星は同期扱いとなる。

霜降り明星の粗品(26)とは大の仲良しだそうで「福男、取ってくるわ!」と宣言。

コンビ解散後は、高級食パンで有名な「乃が美」でアルバイトをしながら食いつないでいたそうで、「これでオファー待ちですね。吉本の社長にもアピールしたい」。

●ネットでは、一番福に祝福の声が広がっている

福男の1番福の人住んでる地元の人じゃん!!!!!おめでとうございますーーーーー!

1 2