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劇場版『コンフィデンスマンJP』も!2019年前半のおすすめ「コメディ映画」

2019年前半も「コメディ映画」の期待作が多数。長澤まさみ&東出昌大&小日向文世『コンフィデンスマンJP』、岡田准一×木村文乃『ザ・ファブル』、二階堂ふみ×GACKT『翔んで埼玉』、夏帆×太賀『きばいやんせ!私』、ポルト・ポスト・ドック国際映画祭グランプリ『月夜釜合戦』。

更新日: 2019年03月05日

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aku1215さん

◆『翔んで埼玉』(2月22日公開)

魔夜峰央が1982年に発表した同名漫画に、オリジナルの設定やストーリーを盛り込んで映画化した実写作品。魔夜が作品発表当時住んでいたという“埼玉”が題材のコメディ。

埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーが展開する。

二階堂が男性である百美役をGACKTが麻実役をそれぞれ演じる。監督は「のだめカンタービレ」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹。

二階堂ふみ

◆『きばいやんせ!私』(3月9日公開)

夏帆が主演を務め、「百円の恋」「嘘八百」の武正晴監督と脚本・足立紳コンビがタッグを組んだヒューマンコメディ。

主人公の女子アナウンサーが、鹿児島県南大隅町の祭りを取材しながら仕事や生き方を見つめ直す姿を、豊かな自然と共に描き出す。

アナウンサーを『海街diary』などの夏帆が演じるほか、彼女の相手役を『南瓜とマヨネーズ』などの太賀が務め、岡山天音、宇野祥平、榎木孝明、伊吹吾郎らが共演する。

◆『月夜釜合戦』(春公開)

古典落語「釜泥」をベースに、再開発の波が押し寄せる大阪・釜ヶ崎で繰り広げられる騒動を描いた人情喜劇。

ヤクザの代紋が彫られた釜の盃が盗難に遭い、組員が釜を買いあさり始めたことから、泥棒、情報屋などが争奪戦を展開する。

出演は「ローリング」の川瀬陽太、「お盆の弟」の渋川清彦ほか。ドキュメンタリー映画「長居青春酔夢歌」の佐藤零郎監督がメガホンをとった。

ポルトガルのポルト・ポスト・ドック国際映画祭で、インターナショナルコンペティション部門に出品された「月夜釜合戦」が日本映画初のグランプリを獲得した。

◆『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)

一見平凡で善良そうな3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界などさまざまな業界の華やかな世界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから奇想天外な計画で大金をだまし取る痛快コメディー。

映画版は香港を舞台に、史上最大のターゲットをめぐるコンゲーム(ゲームのように二転三転する物語のこと)を繰り広げる。

◆『ザ・ファブル』(6月21日公開)

“殺し屋ファブル”が躍動する南勝久の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。

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