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1月10日は「110の日」…なんと緊急性のない電話が、一年に160万件あって大問題になっている!!

何か緊急性があった場合かけるのが、110です。しかしその110番が不要な場合にかけていることが多く問題になっています。ただし完全に不要なものではない場合もあって、ほかの番号の使用を呼び掛けています。正しい番号にかけて、警察の負担を減らしましょう。

更新日: 2019年01月10日

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今日は110の日です。

1月10日は「110番の日」です。110番の適切な使用を推進しようと、昭和60年(1985年)に警察庁が定めました。

日付自体は緊急通報制度の興りなどとは全く関係なく、語呂合わせの一つ(制度が出来たのは1948年10月1日である)。

実際には様々なイベントが行われる。

最近では、移動(携帯)電話からの通報が増えており、その割合は69.9%と過去最高を記録しました。

携帯電話の普及でこれまで以上に気軽にかけられるようになったのです。

全国の警察で、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われる。

しかし用のない電話をかけている人が、160万件もあるらしい

警察庁によりますと、去年1月から11月までに全国の警察が受け付けた110番通報は835万9712件と、前の年の同じ時期より15万件余り増え、平成25年以来、前の年を上回りました。

本当の凶悪事件に対応できません。

全国の警察が昨年1〜11月に受理した110番のうち、緊急性のないケースが前年同期比約1万件増の160万3721件と、全体の19.2%を占めたことが分かった。

全国の警察が受け付けた835万件余りの110番通報のうち、およそ20%が緊急の対応を必要としない内容だったとして、警察庁はこうした場合は全国共通の短縮ダイヤルを利用するよう呼びかけています。

気を付けよう

「新しく電話を買ったので試してみた」「家の中のゴキブリをどうにかしてほしい」などのほか、虚偽の事件通報もあった。

まずは、「緊急性の無い事件への対応依頼」です。
簡単に言うと、「今発生したものではなく、届け出だけしたい」とか「事件の被害に遭ったけど、発生から相当時間が経ってしまった」というような場合です。

複雑な事件であったり、犯人が分かっている事件の相談は、交番や駐在所ではなく、警察署内のその事件の担当部署(刑事課、生活安全課、交通課など)まで相談してください。

事件の相談も110ではだめなのです。

。「妻が浮気をしているようだ。帰りが遅い」「トイレが詰まっている」といった通報のほか、事件に遭ったという虚偽通報もあったという。

「客からクレームを受けた場合、どう対応したらいいか」といった相談などが約72万件あった。

こういう電話はほかの相談ダイヤルを活用しよう

犯罪や事故の発生には至ってないけれど、ストーカーやDV・悪質商法・近隣や職場でのトラブルなど、普段の生活の安全や平穏に関わる様々な悩みごとや困りごとを抱えていませんか。

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