1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

全自動で歯磨きだと!?今年2019年は「自動元年」になりそう

歯磨きや車、電車など、今年(2019年)は自動のものが続々と誕生して世間を賑わせそうです。

更新日: 2019年01月10日

16 お気に入り 10814 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■とうとう「全自動で歯磨き」してくれる時代に突入した

「これはもう、歯磨き革命です」――口にくわえるだけで歯を磨けるというマウスピース型の“全自動歯ブラシ”

口にくわえるだけで、30秒程度で手磨きと同等の歯磨き効果が得られる。歯を磨きながら服を着替えることも可能

■早稲田大学が開発に成功した

早稲田大学と早大生が起業したGenics社との共同研究で、手による磨き動作不要の次世代型全自動歯ブラシの開発に成功。

米ラスベガスで開催中の「CES 2019」に出展した。筋力の低下した高齢者や手に障害がある人でも独力で磨けるという。

筋力の衰えた要介護者に加え、忙しい健常者にも提供する。ジェニックスが19年度中に試験販売を始める。

■歯垢除去率は手磨きと同様

本体にモーターを二つ組み込んでおり、ブラシが上下方向と歯の並び方向にそれぞれ動く。ブラシホルダーが歯の並びにそって柔軟に動くため、磨く場所を少しずつずらして磨き残しを防げる。

■これは素晴らしい!

今日のwbsでやってた全自動歯磨き機いいなあ。1回3分、1日三回やってたとしたら1日約10分。年間約3650分。大体3日分の時間が自由になるのか。てか歯磨きで年間3日分使ってるってのもすごいな。#wbs

WBSでCESやっている。全自動歯磨き機に絶賛の声。介護現場ではよいかも。これか。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-…

■全自動といえば、今年は「自動運転カー」が続々とデビューしそう

2018年12月、米国アリゾナ州でGoogle陣営のWaymoが自動運転車の商用走行、つまり乗客からお金をもらってのサービスを開始

米NVIDIAはこのほど、自動運転システム「DRIVE AutoPilot」を発表した。ドライバーの監視下で一部の運転操作を自律的に行う自動運転レベル2で起きうる問題点に対応した「レベル2+」をうたう

不完全な部分を攻略しています。

日産自動車の高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」の搭載車両が2018年11月末に20万台を超えた

今年は更に増えることが予想されます。

■普及を物語るのが「自動運転関連の求人」の急増だ

自動運転領域で2019年は転職ラッシュが起きそうだ。自動運転ラボが日本国内の主要な6つの転職サイトを調べたところ、自動運転関連の登録求人数は2018年末時点で1万675件に達し、前回調査(2018年5月)の対象となった5サイトでは前回比627件増の1407件

約半年間で倍増する結果となっています。

自動運転業界では、自動運転レベル3(条件付き運転自動化)の市販化に向けた取り組みが進んでいる。2018年12月にはレベル3を想定した道路交通法の改正試案も公表され、技術開発レースが加速

1 2