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完全キャッシュレス化!楽天の「スタジアム改革」が話題

他スタジアムにも拡大するのか?今後の動きに注目ですね。

更新日: 2019年01月10日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■楽天が新たな改革に乗り出した!

楽天は10日、楽天イーグルス、ヴィッセル神戸の各スタジアムを完全キャッシュレス化する「スマートスタジアム構想」を発表した。

■「スマートスタジアム構想」とは

19年開幕戦から、チケットや飲食、グッズなど、両スタジアム内で購入するものを、現金決済に代わり原則全てをキャッシュレス化。

スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ」や電子マネー「楽天Edy」、各種クレジットカードなどを使って支払うことになる。

楽天グループ以外が提供するスマホアプリ決済、電子マネー、共通ポイントサービスへの対応は未定

「開幕時点では浸透していない可能性もあるため、一部店舗では現金も使えるようにするが、順次完全移行していく」という。

/ Jクラブの本拠スタジアム初 ノエビアスタジアム神戸 「完全キャッシュレス化」はじめます \ ヴィッセル神戸主催試合時のノエスタでの決済を2019年ホーム開幕戦から完全キャッシュレス化することになりました! 詳細はこちら▶️vissel-kobe.co.jp/news/article/1… #vissel #visselkobe #キャッシュレス決済 pic.twitter.com/aQdpeurAZ8

■日本で急速に進むキャッシュレス化

他先進国に比べ、現金主義の強い日本では普及が遅れていた

現金主義が根強い日本では、他先進国に比べてキャッシュレス化は浸透していない。

経産省調べ(15年)によると、日本のキャッシュレス決済比率は2割程度で、韓国9割、中国6割、アメリカ5割を大幅に下回る。

政府も主導して普及を進める

訪日外国人客の増加などを受け、政府は2025年までにキャッシュレス決済の比率を、ほぼ倍の「4割」に増やす目標を設定。

楽天やLINE、ソフトバンクなど大手企業が相次いでキャッシュレス決済事業に参入しており、キャッシュレス化は一気に進行している。

■スマートスタジアム構想の目的は「混雑緩和」と「普及促進」

ストレスフリーな観戦体験の実現へ

イニエスタ効果に沸くJ1神戸では、昨季1試合平均約2万4800人が観戦に訪れ、グッズが並ぶ売店などに長い列ができた。

「小銭を探す手間やお釣りの受け渡しの時間が省け、よりスムーズな会計ができる」と、混雑緩和が主な目的。

このほか「キャッシュレス決済普及を後押ししていきたい」と、楽天も参入するキャッシュレス決済事業の拡大・普及も狙い。

楽天 自社運営のスタジアムで“キャッシュレス決済を原則” ow.ly/oiDD30nfTIP ま、世の中の動きからしてこうなってくるよね~小銭を数えて出したり、釣り銭数えたりしなくてよくなり、時短にもなる。今年おそらく一気に進んでいきそう

メットライフドームもどんどんキャッシュレス決済を広めてほしいけど、紙チケにやたらとこだわる人多いくらいだから、なかなか進まなそう。キャッシュレス決済を進めて、スタッフの非効率な作業やコストを省ければ、その分選手の年俸やファンに還元できると思うんだけど。

■一方で課題も

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