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ファッションや珍質問も‥吉田沙保里の引退会見に注目集まる

8日に現役引退を表明した“霊長類最強女子”と呼ばれるレスリング・吉田沙保里選手が10日、東京都内で引退記者会見を行いました。

更新日: 2019年01月11日

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kyama77さん

●“霊長類最強女子”と呼ばれるレスリング・吉田沙保里選手

3歳でレスリングを開始。1998年、1999年『世界カデット選手権』を2連覇、さらに2000年、2001年と『世界ジュニア選手権』を2連覇

2002年には『アジア大会』(55kg級)でアジア優勝を果たす。

・2012年には、世界選手権13大会連続の優勝で国民栄誉賞を受賞

“霊長類最強女子”と言われ、2004年のアテネ五輪以来、北京・ロンドンとオリンピック3連覇、世界大会16連覇という快挙

2012年の世界選手権で男女通じて史上最多の13大会連続の優勝を祝し国民栄誉賞を受賞。

・リオ五輪では、準決勝でヘレン・マルーリス選手に敗れた

4連覇を目指した2016年のリオデジャネイロオリンピックでは準決勝でヘレン・マルーリス選手に敗れました。

このマルーリス選手は、かつてのライバルである山本聖子さんがコーチ時代に教えていたことがある「元教え子」でした。

●その吉田選手がSNSで現役引退を表明

いつも吉田沙保里を応援していただきありがとうございます。 この度、33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断いたしました。 ここまで長い間、現役選手として頑張ってこれたのも沢山の方々の応援とサポートのおかげです。 みなさん、本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/atDfQRlXBv

レスリング女子で五輪を含めた世界大会16連覇を成し遂げた“霊長類最強の女”こと吉田沙保里(36)が8日、自身のSNSを更新

レスリングの吉田沙保里選手は、8日午後3時50ごろ、ツイッターで「この度、33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断いたしました。」と発信

●そんな吉田選手が引退会見

8日に現役引退を表明した吉田沙保里さん(36)が10日、東京都内で記者会見

冒頭で「33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断した」と話したうえで、

・引退を決断した時期について「去年12月の天皇杯を見て、その頃から心は決まりました」と明かした

「自分の父から生前『引き際が大事だよ』『勝って終わることが大事だよ』と言われていたので、東京オリンピックに出てほしいというたくさんの声ももらった時に頑張ろうと思って、迷ってここまで来た」と亡き父・栄勝さんの言葉にも触れ

引退を決断した時期については「去年12月の天皇杯を見て、その頃から心は決まりました」と明かした。

・「もうすべてをやり尽くしたという思いが強く」と引退理由を説明

「若い選手たちが世界の舞台で活躍する姿を多く見るようになり、女子レスリングを引っ張ってもらいたいという気持ちになった。

もうすべてをやり尽くしたという思いが強く、引退を決断した」と話し、現役を引退する理由を説明

引退発表した今の気持ちを問われると、「3歳から始めたレスリングを33年やれたことがうれしいです。たくさんの方に応援していただいてきて、

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