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徴用工問題やレーダー照射…韓国はなぜ強硬姿勢を取り始めたの?

このところずっと日韓関係の雲行きが怪しい状態が続いています。その理由の一つとして韓国側の強硬姿勢がありますが、その理由とはいったい何なのでしょうか?

更新日: 2019年01月10日

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■韓国大統領が異例とも取れる声明を出した

韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領は10日、歴史問題や領土問題をめぐって緊張が続く日韓関係に言及し、日本政府は過去に対し「もっと謙虚な態度を取るべきだ」と述べた。

韓国政府が戦時中の強制労働問題で司法を尊重しなければならず、そのことを日本は理解すべきだとの見解を示した。

■この発言の要因となっているのが「元徴用工問題」

日本企業の資産差し押さえが裁判所に認められるなどした元徴用工訴訟

韓国最高裁は昨年10月、植民地時代に強制労働させられた元徴用工の韓国人4人に対して、新日鉄住金<5401.T>が賠償すべきとの判断を示した

日本政府は、韓国側に日韓請求権協定に基づく政府間協議を開くよう要請しました。

■日本としては「解決済み」の案件だった

約束したことは守らなければいけない。ですから、いったん国と国で約束したことは政府が替わっても、時代が変わっても、その約束は双方で「約束を変えましょう」という合意をすることによってしか変えられない

25日、安倍総理との電話首脳会談にて、今度は一転して徴用工問題は日韓基本条約にて解決済みという判断を確認した。

文大統領も一時は解決済みとして認めていました。しかし、世論に押されて一転しています。要するに定まっていないといえます。

■今回の文大統領の発言に対して日本国民はどのように思っているのか?

文大統領「日本政府、もう少し謙虚に」 徴用工問題対応を批判 mainichi.jp/articles/20190… 戦後処理は解決済み。 韓国が徴用工と言っている人は求人公募で採用したのは明らか。 アホなのか?

もう収集つかないのでは… 文大統領「日本政府、もう少し謙虚に」 徴用工問題対応を批判 mainichi.jp/articles/20190… #スマートニュース

文大統領「日本政府、もう少し謙虚に」 徴用工問題対応を批判 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190… 今まで日本が日韓問題に穏便に対応してきたから「日本政府は謙虚に」と言った他力本願で甘えた言葉を出してくる。国民を制御出来ない人がトップを務める韓国民がかわいそうだ。

■この問題に限らず、レーダー照射などでも日韓は揉めている

韓国海軍の最新鋭駆逐艦「広開土大王」が2018年12月20日、海上自衛隊のP1哨戒機に対して敵対的な火器管制レーダーを照射したとされる問題

日韓間での主張はおおきく異り、日本では連日韓国を批難するTV放送が流れており、年末年始のニュースを賑わせています

韓国サイドの二転三転する弁明や開き直りとすら受け取れる謝罪要求など、収束の糸口すら見えない状況となっています

■収束のめどはついていない

国際社会から犯罪行為と糾弾されるのが怖くなり、とっさにレーダーを照射してしまったのだとの見方が

双方とも矛を収める気配がないなか、一連の対立で浮き彫りになったのは調停役なき日韓関係という新しい局面だ。

反日と愛国が混然一体となっている韓国軍にとっては、レーダー照射について日本に「失礼しました」と頭を下げることは面目失墜になるから、否定を続けるだろう

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