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この記事は私がまとめました

ジュエリー好きのOL。ジュエリー好きが高じてジュエリーコーディネータ検定を取得。

「モアサナイト」とは、炭化ケイ素という物質の結晶のことで、ダイヤモンドに非常によく似た性質を持っています。

地球上でモアサナイトの結晶が産出することは非常にまれですが、近年になって工業用・宝飾用に製造されるようになりました。

日本ではまだまだ知名度の低い「モアサナイト」ですが、ダイヤモンド以外の宝石をあしらった婚約指輪などが広く受け入れられている欧米では広く認知されています。

モアサナイトにはどんな特徴があるの?

モアサナイトは、衝撃への強さ・割れにくさにおいて、ダイヤモンドよりも優れている。また、表面の傷つきやすさを表すモース硬度も9.5と、宝石の中ではダイヤモンドの10に次いで高い数値をあらわす。

宝石のきらめきを表す「ファイア」において、ダイヤモンドの2.5倍の数値を誇る。また、白く強い輝きを作り出す「ブリリアンス」や、表面の光沢を表す指標においても、ダイヤモンドより高い数値を持っている。

ダイヤモンドが油脂を吸着しやすいのに対し、モアサナイトは油脂を寄せ付けにくく、日常的に使用しても輝きが曇りにくい。

炭化ケイ素は、化学的に非常に安定しているため、その結晶であるモアサナイトは、ダイヤモンドより高い熱耐性を持っている。

人工的に製造されるため、値段がダイヤモンドの10分の1程に抑えられるうえ、品質にばらつきが少なく、宝石の透明度や無色さをあらわすグレードが非常に高いのが特徴である。

ダイヤモンドと見分けがつかない!!

モアサナイトは、ダイヤモンドテスターにかけても「ダイヤモンド」と判定されるなど、プロでもその判別は難しい。

地球にも人類にもお財布にも優しい♡現代女子の味方「モアサナイト」

ダイヤモンド産業は、実は戦争・大量虐殺・テロの資金源になっていると言われています。それに対し、モアサナイトはラボで製造されるため、紛争問題とは無縁。そういった理由からも、海外ではモアサナイトを選択する人が増えています。

たとえば、1カラットのダイヤモンドリングが、クオリティによっては100万円近くするのに対し、モアサナイトなら最高グレードのものが10万円程度で手に入ります!

日本でモアサナイトジュエリーを購入できる!モアサナイトジュエリー専門店「Brillar」

@brillar_official さんの投稿

@moissanite.brillar さんの投稿

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