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この記事は私がまとめました

BKB250さん

物事がうまくいかない人には、ある特徴があります。

自分に自信がないことです。

物事がうまくいかないから、自分に自信がないと思いますが、違います。

自分に自信がないから、物事がうまくいかないのです。

「自信」という字を改めてみてみましょう

自信をつけるためには、まずどうすればいいのでしょうか。

まず「自信」という字を見てみましょう。

「自信」という字は「自分を信じる」と書きます。

自信をつけるということは、どれだけ自分を信じることができるかということです。

自分を信じないと、必ず弱気になります。

「できないかもしれない」と眉をひそめ、弱腰になります。

弱気で行動しているかぎり、潜在的な力は発揮できません。

無意識のうちに手を抜いてしまい、結果が伴いません。

自分を信じないのは、自分の力を封印する習慣なのです。

自分が信じられない人はこんな悪いことが...

あまりにも自分が信じられなかった人は、チャレンジをしないままにうじうじとした保守的な一生を終えたり、

他人の言いなりになり他人に利用されてしまったり、

怪しい占いに頼ってお金を費やしたり、

怪しい宗教にはまって人生を台無しにしたり、

自分が信じられないがために何度も確認してしまう病気である強迫性障害に陥ったり、

とよい結果に終わりません。

それではどうすれば自信が付けられるの?

まずは小さな成功体験を作る

小さな失敗が積み重なっていくと、自分を信じることができなくなってしまいます。逆に小さな成功でも積み重なっていくと自分を信じることができるようになってくるものです。

「いつもより15分だけ早く起きる」「一日一行でもいいので日記をつける」など自分で自分に簡単なミッションを与えてクリアするというのも立派な成功体験です。こうした小さな成功体験を積み上げて自分を信じる力を少しずつつけていきましょう。

人と比較しない

自分を信じるためには、人と比較するのをやめることも大切です。

「あの人ほど努力してないから勝てるわけがない」「あの人より能力が劣るから勝てるわけがない」というように他人と比較してしまっている人も多いでしょう。

努力をして少し成長したときでも「前よりはできるようになった」と自分の物差しで判断するのではなく「あの人よりできていない」と他人と比較していると自分を受け入れることができず、自分を信じることもできません。

周囲の人のことは気にしない

他人と比較しないようにするということにもつながりますが、周りを気にし過ぎると、自分は評価が低いのではないかとか、自分は嫌われているのではないかとか、不安が大きくなることが多く、その結果自己評価も下がってしまいがちです。

周囲はみんな自分中心で自分のことを考えているのだから、私も周囲より自分のことを気にかけようという心構えを持って周囲を気にするのはやめていきましょう。

そして自分について理解する

自分を信じるためには、自分についてよく理解しよう。自分の性格や過去の経験についてきちんと考えよう。その際に大事なのは、自分の良いところ、うまくできたことをしっかりと評価することです。減点法でなく加点法の考え方をしよう。悪いことは反省し、今後のために活かそう。無力感や罪悪感を持つことや後悔することは何の役にも立ちません。自分を責めて、自ら不幸になることはありません。

完全な自分でなければ信じられないと思っている人がいます。完全な人などこの世にはいません。自分にいくつかの欠点や失敗や過ちがあるからといって、自分を蔑すんではいけません。自分の短所も含めて、現在の自分を受け入れよう。現在の自分の存在は貴重なものです。
 人は誰でも、自分の思っているようにできないことや、思いがけなく悪いことをしてしまうこともあります。そのたびに不幸になって自信を失ってはいけません。

松岡修造も自分を信じることで成功している

出典ameblo.jp

松岡修造さんが勝てなかった天才
辻野隆三[りゅうそう]さんを取り上げてた。

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