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吉野家もサイゼリヤも…経営に苦しむ飲食チェーン店が続出している!!

吉野家といえば、飲食チェーンの大手ですが、大赤字になって話題になっています。サイゼリアも増収はしたものの減益で設備投資だけでなく、1店舗当たりの売り上げが落ちているようです。背景は人件費や材料費の高騰が大きくかかわっているようで、様々な声があがっています。

更新日: 2019年01月10日

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吉野家が業績を発表

吉野家ホールディングスが10日発表した2018年3~11月期連結決算は、純損益が15億円の赤字(前年同期は15億円の黒字)に転落した。

暗い話題は続き、吉野家ホールディングスは2018年3~8月期連結決算で最終損益が8億5000万円の赤字となった。

19年2月期通期でも、最終損益は11億円の赤字になる見通しだ。

予想よりもさらに悪化させたわけです。

なんとサイゼリアも減益だった!!

2019年1月4日に更新されたサイゼリヤの2018年12月既存店売上高は、対前年同月比98.8%とマイナス成長となりました。

既存店売上高は当期に入り4カ月続けてのマイナス。前期から見ると9カ月続けてのマイナスが継続しています。

イタリアンレストランチェーンを運営するサイゼリヤが1月9日に発表した2018年9~11月期の連結決算は、売上高が前年同期比1.1%増の383億3200万円、営業利益が21.4%減の19億1500万円、純利益が21.9%減の12億8100万円と増収減益だった。

ファミリーレストランの利用に関する調査によると、数カ月に1回以上ファミレスに行く、いわゆる「利用率」は6割強、月1回以上行く人は3割強で、過去調査と比べると減少傾向だった。

ファミレス利用者も減っているのです。

客数減少を背景とした既存店売上高の対前年同月比マイナスが継続している同社。この傾向がどの時点で止まるのかという点が注目されます。

原因は何なのか?

赤字の原因は主に原材料のコスト増と人件費の高騰だ。原材料の米国産牛肉の価格上昇は、すでに大量仕入れなどで安く仕入れている。

昨年9月の台風や北海道の地震で休業や営業時間の短縮に追い込まれたことも収益を圧迫した。

また、安全性の観点から、18年内に割れにくい樹脂製の食器を全店舗に導入した。これらの施策に費用を要したことが減益要因となった。エネルギー価格の高騰に伴う光熱費の上昇や、人件費の高騰なども響いた。

牛肉、コメなどの原材料価格が高騰していることや、アルバイトやパートの時給上昇による人件費の増加が響いた。

日本の生産年齢人口が減り続けていく以上、これまでのように安く人を雇うことは不可能だ。

様々な意見が

【吉野家、15億円の赤字に 原材料価格の高騰や人件費増加で】 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-… 1店舗で牛丼が1日500杯売れたとして、吉野家は1185店舗だから一日で592500杯。9ヶ月かけて1億5997億5000杯。10円値上げすれば一瞬で黒字化できる。

大本営発表では「長期の好景気」ですが、最大手の牛丼屋が赤字なのはどうしてなんだろうか。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-…

吉野家15億の赤字かあーー。 株主優待券もらいたいが、考えちゃうなあ。 まだ下がると思っておいた方が無難かな。 スタッフ多すぎ!

吉野家の赤字は驚くに足らないほど耳慣れてしまった感。吉呑みのメニュー強化と牛丼を値上げしてでもクオリティを戻す事を願う headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-…

ヤッパー人件費が効いているんでしょう❗ 俺の台所頑張ってよー。 吉野家 15億円の赤字に転落 | 2019/1/10(木) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6309704 @YahooNewsTopics

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