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『めんたいぴりり』も!今年テレビドラマから「映画化」される邦画

昨年、洋邦画興行収入のトップに立ったフジテレビドラマ『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』。2019年もドラマを経て映画化される作品が多数。『劇場版 おっさんずラブ』、『コンフィデンスマンJP』、『映画 賭ケグルイ』、『宮本から君へ』、『映画めんたいぴりり』、『居眠り磐音』。

更新日: 2019年01月20日

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aku1215さん

◆『映画めんたいぴりり』(1月18日公開)

辛子明太子を日本で初めて製造、販売した「ふくや」の創業者・川原俊夫をモデルに、2013年に放送された同名テレビドラマの劇場版。

戦争の爪痕が残る昭和30年代、福岡。試行錯誤を繰り返し明太子の開発に苦心する海野俊之は、ある日、息子の同級生・英子が遠足用の靴やリュックサックを買えずにいるのを知る。

ドラマ版の監督を務めた『ガチ星』などの江口カンがメガホンを取る。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸と博多大吉、福岡県出身の富田靖子やでんでんらが出演。

◆『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)

一見平凡で善良そうな3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界などさまざまな業界の華やかな世界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから奇想天外な計画で大金をだまし取る痛快コメディー。

映画版は香港を舞台に、史上最大のターゲットをめぐるコンゲーム(ゲームのように二転三転する物語のこと)を繰り広げる。

◆『居眠り磐音』(5月17日公開)

佐伯泰英著『居眠り磐音 決定版』が、主演・松坂桃李、監督・本木克英のタッグで実写映画化。同作は、多くの時代小説ファンの心を掴み、2007年にはNHKでドラマ化もされた。

2人の友を失い、許婚を残したまま脱藩した坂崎磐音が、江戸で昼間はうなぎ屋にて働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦うさまを描き出す。

NHK木曜時代劇「ちかえもん」を手がけた藤本有紀が脚本を担当。

◆『映画 賭ケグルイ』(5月公開)

シリーズ累計発行部数450万部を突破し、河本ほむら氏が原作、尚村透氏が作画を手掛けた同名人気コミックスを実写映画化。

2018年1月に実写ドラマ化され、2019年春にはドラマのシーズン2(MBS/TBSドラマイズム枠)の放送も決定している同作。

ギャンブルの強さが階級を決めるという私立百花王学園を舞台に、謎めいた転校生・夢子がギャンブルの強豪に挑む数々の勝負を描く。

リスクを負うことに快感を覚える主人公・蛇喰夢子役の浜辺のほか、高杉真宙、松田るか、岡本夏美、柳美稀、松村沙友理(乃木坂46)、池田エライザ、中村ゆりか、三戸なつめ、矢本悠馬、森川葵らが出演する。

浜辺美波

◆『劇場版 おっさんずラブ』(夏公開)

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