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canty0628さん

▼休まずに登校するともらえる

皆勤賞の基本は、無遅刻・無早退・無欠席。休まず、遅れず、早引きしないで毎日学校へ通えた児童が表彰されます。

学年ごとに表彰されたり、6年間無遅刻・無欠席で賞状がもらえたり、学校によって違いがあります。

「賞をもらえていいな」と感じながら、拍手を送った記憶がある人もいるでしょう。

しかし例外もあり

他の生徒や教員へ感染するリスクが高い病気、または身内や親戚の葬儀といった場合は「公欠」として欠席扱いにしない場合もある。

▼そんな皆勤賞ですが、ネットでは賛否が飛び交う

学校の皆勤賞無くした方がいいというと必ず、うちの子が頑張ってるのに酷いと言ったリプが来るけど『休まないのが偉い』って価値観を子供の時から植え付ける弊害をよく考えた方がいい。賞を与えるって事は偉いねって褒めてる。皆んな諸事情あるんだから休まなかった=偉いを刷り込むのはやめた方がいい

『休まないのが偉い』という価値観を子どもの時から植え付けるのはいかがなものか? という問題提起に対し、賛否両論が飛び交いました。

子どもの頃に表彰されたあらゆる中でも、最もメリットがなく、むしろやっぱり休めない社会を作る弊害なのだそうです。

▼イギリスでも皆勤賞を貰えるはずの生徒が辞退したという話があり

皆勤賞を辞退したのは、本人が努力して手に入れた賞だというわけではないことや、さまざまな事情や精神的な疾患、慢性疾患を抱えて学校を休まなくてはいけない人々への配慮が理由。

この投稿が公開されてると、5日間で2万4,000人がリアクションし、1万2,000件を超えるシェアを受けた。

▼皆勤賞否定派の意見としては

学校に行けないことが悪いことのように感じてしまうと、さまざまな事情で登校できない児童への偏見やいじめを助長する恐れもあります。

皆勤賞は別にあってもなくてもと思うけど、休まない=偉いがそこで止まらずに、休む=ずるいとか悪いに繋がってしまうならないほうがいい。いいものの反対に必ず悪いものがあるわけじゃない

自己管理を徹底していても集団生活を過ごしているうちは、他の人から移される場合なども十分有り得ることです。

登校しても、完治を長引かせたり、風邪を他人にうつす可能性が高い。

必要に応じて休むことはとても大事なことですし、休むことに罪悪感を感じる必要も決してありません。

皆勤賞反対派。これにこだわってインフル疑惑アリアリの咳をしてるのに来るバカいるからさ。ほんと。辛い時は休んで休んだ日の分が大事だとちゃんと思えて自分で補填できる聡明さを育てようよ。

皆勤賞反対派、自分もそうなんだよね。 だって、インフルエンザの初期なのに「ただの熱だから大丈夫!」って言って、友人にうつしてまわってたやつがいるんだよ? 病気であっても行かなければならないという責任感を植え付けるための作業としか思えない。

@livedoornews 勤勉さを奨励するのは良いことですが、何かに感染しているのに出席して他の人に移したら大迷惑です。また、社会人になっても同じような考え方が引きずられます。このようなメンタリティは日本社会の問題の一環なのです。そのような理由で、皆勤賞には反対です。

▼一方で皆勤賞に賛成派の意見としては

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