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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●“霊長類最強女子”と呼ばれるレスリング・吉田沙保里選手

3歳でレスリングを開始。1998年、1999年『世界カデット選手権』を2連覇、さらに2000年、2001年と『世界ジュニア選手権』を2連覇

2002年には『アジア大会』(55kg級)でアジア優勝を果たす。

“霊長類最強女子”と言われ、2004年のアテネ五輪以来、北京・ロンドンとオリンピック3連覇、世界大会16連覇という快挙

2012年の世界選手権で男女通じて史上最多の13大会連続の優勝を祝し国民栄誉賞を受賞。

・リオ五輪では、準決勝でヘレン・マルーリス選手に敗れた吉田選手

4連覇を目指した2016年のリオデジャネイロオリンピックでは準決勝でヘレン・マルーリス選手に敗れました。

●その吉田選手がSNSで現役引退を表明

いつも吉田沙保里を応援していただきありがとうございます。 この度、33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断いたしました。 ここまで長い間、現役選手として頑張ってこれたのも沢山の方々の応援とサポートのおかげです。 みなさん、本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/atDfQRlXBv

●そんな吉田選手が引退会見

・引退を決断した時期について「去年12月の天皇杯を見て、その頃から心は決まりました」と明かした

冒頭で「33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断した」と話したうえで、

「自分の父から生前『引き際が大事だよ』『勝って終わることが大事だよ』と言われていたので、東京オリンピックに出てほしいというたくさんの声ももらった時に頑張ろうと思って、迷ってここまで来た」と亡き父・栄勝さんの言葉にも触れ

引退を決断した時期については「去年12月の天皇杯を見て、その頃から心は決まりました」と明かした。

・「もうすべてをやり尽くしたという思いが強く」と引退理由を説明

「若い選手たちが世界の舞台で活躍する姿を多く見るようになり、女子レスリングを引っ張ってもらいたいという気持ちになった。

もうすべてをやり尽くしたという思いが強く、引退を決断した」と話し、現役を引退する理由を説明

引退発表した今の気持ちを問われると、「3歳から始めたレスリングを33年やれたことがうれしいです。たくさんの方に応援していただいてきて、

●そんな中、引退会見で話せなかった「最も影響を受けた選手」がいた?

・同じ階級の女王の座には、常に山本聖子(ダルビッシュ聖子)さんがいた

吉田が勝てない人はいた。同じ階級の女王の座には、常に山本聖子(ダルビッシュ聖子)さんが座っていた。雲の上の存在だと、あきらめていた。

・吉田選手は、聖子さんと同じ階級で五輪出場を争った

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