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【ネタバレ】天沢聖司はストーカーだった!【耳をすませば】

「耳をすませば」では月島雫と天沢聖司のやり取りが描かれます。天沢君は、良い人ですが、ストーカー説も出ています。

更新日: 2019年01月11日

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baseraさん

はじめに…

月島雫は、読書好きで
幻想文学やファンタジー関係の小説が好き

ある日、天沢聖司と出会い
雫の事をからかう

しかし次第に、仲良くなり
最後は、セイジにプロポーズされる

月島 雫(つきしま しずく)
声 - 本名陽子

主人公で、向原中学校3年生(漫画版では中学1年生)。14歳。性格は明るく友達も多いものの、家ではおとなしい。

少々面倒くさがりな所がある[7]。恋愛に鈍い。読書好きで特に妖精や魔法などが出てくる幻想文学やファンタジー関係の小説を好んで読み、図書館や学校の図書室に頻繁に赴き、夏休みには本を20冊も読んでいる。

夏休みに、図書館で読んだ本の図書カードに「天沢聖司」という名を見つけて想いを巡らせる。その後、天沢聖司本人と出会って当初は反発しながらも徐々に彼に惹かれていく。

聖司と自分の違いから「自分を試す」という決心をし、映画と同じタイトルの物語を書き始める。受験生として受験勉強をしなければならない時期に物語の執筆に没頭し、授業をろくに聴かない日が続いたため、

試験で本来の成績順位から100番も落とすことになり[8]、それが元で姉と大喧嘩を起こす[9]。

『猫の恩返し』は、彼女の書いた物語という設定である。

天沢聖司(あまさわ せいじ)
声 - 高橋一生

向原中学校3年生で、西司郎の孫。15歳。才色兼備な美少年。読書が好きであり、雫のことは以前から図書カードで知っていた。

雫に負けないために、何冊も本を読んでいた。ヴァイオリン演奏が得意で、将来はヴァイオリン職人(原作では画家)になるという夢を抱いている。そのために中学卒業後はイタリアへ修行に出るつもりである。

徐々に雫が好きになり、最終的には告白した(映画ではプロポーズしている)。

作中、聖司が読んでいる本に『霧のむこうのふしぎな町』という作品があるが、これは後に宮崎がアニメ化しようとしたが叶わず、『千と千尋の神隠し』という形で作品化した柏葉幸子著の実在する本である。

天沢聖司は、中3なのに
しっかり目標を持っている

そしてヴァイオリン職人になるため
ひたすら努力してきた

最終的に
親の反対を押し切り、イタリア行きを選ぶ

天沢聖司(あまさわせいじ)は、天沢家の末っ子で15歳の中学3年生。同級生にはハンサムだけど少しとっつきにくいと言われています。自分には厳しい性格で、中学生ながらに将来の目標をしっかり持っている優等生です。

聖司はヴァイオリンを演奏でき、将来はヴァイオリン職人になるという夢を抱いています。聖司の祖父が経営しているアンティークショップ「地球屋」の1階でヴァイオリン作り教室を行っているため、そこで修行していたようです。

ヴァイオリン職人になるため、中学卒業後は高校に進学せず、本場イタリアで修行しようと考えています。親に反対されながらも、夢に向かってひたむきに努力する彼の姿勢は、雫にも多大なる影響を与えます。

出典シアター

天沢聖司はストーカーだった!

雫より
先に名前を書き込み

自分の存在をアピールした

聖司は雫が借りそうな本を先回りして読んで、図書カードに名前を書き込むということを何度も繰り返してきたことを、自ら告白しています。そう、聖司はずっと以前から雫の存在を知っていたのです!

出典シアター

雫と出会う前

セイジは、隣によく座っていた

自分もストーカーと思いました。図書館で隣に居たとか言ってましたし

出典耳をすませば、天沢聖司のストーカー説wwwwwwww

これがただのキモオタだったら確実に何処かで歯車が狂ってるからやっぱりイケメンは何しても許されるんだなw

出典耳をすませば、天沢聖司のストーカー説wwwwwwww

初対面なのに
知り合いのようにからかう

雫が夕子に「カントリー・ロード」の和訳を見せた後、借りた本に挟んで学校のベンチに置き忘れたシーンがあります。思い出して戻ってみると、知らない学生が勝手に本を読んでいました。これが雫と聖司の「初対面」です。

しかし実は、聖司にとっては初対面ではなかったわけですよね?素知らぬ顔で本を読み、さらに勝手に雫の和訳も読んでおいて「コンクリート・ロードはやめたほうがいい」と嫌味を言っています。気になっている相手なのに、なぜでしょうか。

そもそも、もしかして雫を張っていた?と思えるほど、偶然にしては本を拾うタイミングが良すぎます。

出典シアター

天沢聖司ほんとストーカー
ねぇなんで雫の家知ってるのー?雫の部屋の窓の場所わかるのー?
なんで雫行く先々にいるのー?
こわーい

出典「耳をすませば」に登場する天沢聖司がイケメン!でも実は雫のストーカー!?

「耳をすませば」の代表的な名シーンである、高台で聖司が雫に告白をするシーン。イタリア留学から一時帰国していた聖司は、早朝に雫が住む団地に行って雫を迎えにいきます。

でも、なんで聖司は雫が住む団地を知っているのでしょうか?ストーリー内では、聖司が雫の家を訪れるシーンも雫が聖司に家を教えるシーンもないんですよね…。たしかに、家の近くまで雫を送り届けるシーンがありますが、最後は雫が「ここでいい。」と言って途中までは送り届けていないんです。

さらに、不思議なのが聖司が雫が団地のどの部屋に住んでいるかということも知っていたこと!夜明け前に、雫がたまたま窓を開けて下を見たら聖司が家の下にいることに気づき、そのまま2人が高台へと向かいあの感動シーンへと繋がっていくのですが…。

「聖司くん!!なんで雫がどの部屋なのか知ってるの!?」

やはり、雫をストーカーして住所や部屋までも念入りに調べていたのでしょうか…。

出典「耳をすませば」に登場する天沢聖司がイケメン!でも実は雫のストーカー!?

2つ目の聖司ストーカー疑惑として毎日のように雫のあとを付けまわしていたのではないかとの疑惑があります。

というのも雫と聖司がはじめて会話したのは彼女がベンチに忘れた本を取りに戻ったとき。

ベンチに戻ると雫が置いていった本を聖司がシレッと読んでいていきなり「オマエ」呼ばわり。

さらに聖司の祖父とは知らず雫が「地球屋」へいくとお爺さんはいない。

するとそのタイミングで突然聖司がやってきて「地球屋」は祖父のお店であることを明かします。

そして気を許した雫を工房に連れ込むことに成功

そこから、以前から練習していたバイオリンで雫の大好きな「カントリーロード」を演奏すると、なんと裏で待機していたお爺さんたちが登場して突然演奏が始まる。

ここで雫は完全に落ちます。

まさに計算どおり。

しかもおじいさんもグルだったという…。

いくらヴァイオリンが上手だからといって、いきなり「カントリー・ロード」が弾けるとも思えません。やはり、雫の和訳歌詞を見てから練習したのでは?

そしてこの場面でようやく、“天沢聖司”が目の前にいるという事実を知った雫。本人は「え?言ってなかったっけ」くらいのテンションですが、明らかにわざと言ってなかった気がします。

出典シアター

図書館で本を読んでると

雫は図書館で本を読んでいた
そして正面を見ると

天沢君がいた

雫「セイジ君!」
天沢「よお雫!お前も来てたのか」

天沢君は、雫に会うため待ち伏せしていた

毎日こんな事をしてたら
通報される

早朝に目が覚めた雫がなんとなく窓をあけるとそこには自転車にのった聖司が…。

「奇跡だ!本当にあえた!」

まるで運命であるかのように喜ぶ聖司。

それを真に受ける雫…。

なわきゃないだろ!(怒)

これは奇跡ではありません。

聖司は毎日のように雫の家の周辺をウロついていたのです。

きっとこの日も雫の家に偵察にいったのでしょう。

もしかしたら彼は月島家のゴミ袋も漁っているかもしれません。

ところがその現場を雫に見られてしまった…。

「奇跡だ!本当にあえた!」

とのセリフはこの時のためにあらかじめ用意していたのだと思います。

そして聖司のすごいところは犯行現場をみられても全く動じないこと。

それどころか絶体絶命のピンチをチャンスに変えて、そのまま一気にプロポーズまでもっていく…。

天沢聖司が使った恋愛テクニック

セイジは図書カードに
何度も名前を書いた

それを見た
雫は、天沢聖司という人間に興味をもつ

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