1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『新・北斎展』から『ヒグチユウコ展』まで!2月開催の「美術展覧会」

2019年2月開催中の注目の美術展覧会まとめ。『新・北斎展 HOKUSAI UPDATED』、『光悦と光琳—琳派の美』、『顔真卿 王羲之を超えた名筆』、『ヒグチユウコ展 CIRCUS[サーカス] 』、『タータン 伝統と革新のデザイン展』。

更新日: 2019年02月19日

8 お気に入り 8209 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『タータン 伝統と革新のデザイン展』

開催時期:2018年12月8日~2019年2月17日
開催場所:三鷹市美術ギャラリー

世代を超えて愛される「タータン」は、その起源を中央ヨーロッパに住んでいたとされるケルト人にまで遡る。本来は羊毛を綾織にした織物を指していたが、現在ではデザインそのものもタータンと呼ばれている。

本展では、これまで日本ではあまり目にすることがなかった様々なタータン生地約100点をはじめ、19世紀前半にエディンバラで活躍した諷刺画家ジョン・ケイの作品など、タータンにまつわる美術作品や資料を通じてその歴史や社会的、文化的背景をご紹介。

様々な視点からタータンがもつ意味や魅力をさぐります。タータンの多彩な色彩や洗練されたデザインの数々とともにお楽しみください。

本日から #三鷹市美術ギャラリー にて #タータン展 が始まりました。本会場では、《アフタヌーン・ドレス》(神戸ファッション美術館蔵)が冒頭で皆様をお迎えいたします。優雅で可憐な姿に溜息・・・。 pic.twitter.com/Yfqh7Uj6g2

三鷹市美術ギャラリーで《タータン展 伝統と革新のデザイン》。昔から大好きなタータンのデザインをたっぷり見られて満足、エディンバラのジョン・ケイの銅版画が素晴らしく、フランスのモード雑誌や戦前戦後の日本の雑誌や広告等の書物やモダン資料も充実、タータンの生活文化史・商品史に大興奮…! pic.twitter.com/efWvfjpAI9

三鷹市美術ギャラリーの『タータン 伝統と革新のデザイン』展。 昨秋、神戸ファッション美術館で開催された展覧会の巡回展です。 コンパクトながら、内容の濃い展示でした♪ 図録が普通の単行本サイズでした。このあと、岩手・久留米・新潟に巡回するそうです。 #タータン展 pic.twitter.com/bB9uiQEcfG

◆『顔真卿 王羲之を超えた名筆』

開催期間:2019年1月16日~2月24日
開催場所:東京国立博物館 平成館

中国・唐時代、26歳で官吏になり、玄宗皇帝をはじめとして4代にわたる皇帝に仕え、書の大家の成果を受け継ぎつつも独自の筆法を編み出した顔真卿。

本展は唐時代の書全体を取り上げながら、顔真卿の諸作品、とりわけ名作と呼び声高い《祭姪文稿》を紹介するもの。また、顔真卿が後世に与えた影響や、日本における唐時代の書の受容にも着目した、彩り豊かな内容である。

《祭姪文稿》(758)は、安史の乱によって従兄とその未子を亡くした顔真卿が、亡骸を前に書いたという。冒頭は平静に書かれているが、しだいに気分の高まりや激情が見られる筆致となり、書き間違え、行そのものが曲がっている部分なども現れる、劇的な書だ。

台北の国立故宮博物院に所蔵され、保全のために3年に1度しか展示されることのない本作もこのたび初来日する。

「顔真卿―王羲之を超えた名筆」展が東京国立博物館 平成館で開催へ(2019年1月16日~2月24日) bijutsutecho.com/exhibitions/26… pic.twitter.com/vBW4h5Zol9

これは行かなければいかん! 特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」東京国立博物館で、独自の美意識を開花させた書に迫る fashion-press.net/news/45900 @fashionpressnetより

東京国立博物館「顔真卿 王羲之を超えた名筆」。楽しみにしています(1/16~)。自分のなかに確固たる書の好みがあって「これ!」というのに出会うと本当にうれしいです。「僧の懐素(かいそ)は酒を飲んで自己を解放し、草書で胸懐を吐露しました」という書もいい感じ。 ganshinkei.jp/highlight.html

◆『光悦と光琳—琳派の美』

琳派の祖とされる本阿弥光悦(1558~1637)と、光悦の100年後に生まれた尾形光琳(1658~1716)。マルチな才能を発揮した二人はアートディレクターの一面も持ち合わせていました。

今回は、そんな二人の近似性に着目しつつ独自の美の世界を展示。

さらに光悦と刺激的な協同制作を行った俵屋宗達(生没年不詳)と光琳の弟・尾形乾山(1663~1743)の絵画や工芸品も厳選して紹介する。

そして来年早々に畠山記念館で「光悦と光琳」とのことで久々に私のアイドル赤楽茶碗《雪峯》!!!ありがとう!!まだ生きる!!! instagram.com/p/BrshtIrhnz2/…

来年2019年1月19日(土)から畠山記念館で、光悦の赤楽茶碗「雪峰」が展示されるとわかり歓喜。ここ数年ずっと待っていた。畠山即翁が姫路の酒井家から光悦茶碗を譲り受ける際に、不二山を選ぶのを遠慮して手に入れたのがこの雪峰だという。金繕いされた大きな窯キズが特徴的。 https://t.co/Y7Jk37CjDh pic.twitter.com/Eor3RQcvBk

◆『新・北斎展 HOKUSAI UPDATED』

1 2