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『3年A組』菅田将暉も!冬ドラマは「ジュノンボーイ」俳優に注目

“イケメンの登竜門として知られる”ジュノン ・スーパーボーイ・コンテスト出身俳優が、2019年冬ドラマでも活躍。菅田将暉『3年A組』、黒羽麻璃央『広告会社、男子寮のおかずくん』、稲葉友『ゆうべはお楽しみでしたね』、戸塚純貴『私のおじさん』、佐野岳『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』。

更新日: 2019年01月21日

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aku1215さん

◆『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』(日曜夜10時半、日本テレビ)

卒業まで残り10日間となった高校を舞台に、1人の教師が29人の生徒を人質にし、ある”真実”と向き合う姿を描く学園ミステリー。

菅田将暉演じる柊一颯は、生徒の茅野さくら(永野芽郁)らに「今から皆さんは…僕の人質です」と宣言する。

映画『クローズZERO』『テルマエ・ロマエ』、そして『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』『アタシんちの男子』(すべてフジテレビ系)などの代表作をもつ武藤将吾氏が脚本。

・初回から演技が絶賛されている菅田も「ジュノンボーイ」出身

菅田将暉(左)と片寄涼太(右)

菅田が初めて演じた教師役・柊一颯の謎めいた言動に、「菅田将暉がアクションと異常性を好演してた」とSNSでは菅田の演技に対する称賛があふれ、視聴者が釘付けとなった。

2008年、『第21回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のファイナリストに選出される。2009年、テレビ朝日系『仮面ライダーW』にてシリーズ史上最年少で初主演を飾る。

2013年に「共喰い」で「第37回日本アカデミー賞」新人俳優賞、「第41回日本アカデミー賞」では「あゝ、荒野 前篇」にて最優秀主演男優賞を受賞した。

◆『広告会社、男子寮のおかずくん』(火曜夜11時、テレビ神奈川ほか)

広告代理店で働き、社員男子寮に入居している4人が、毎週金曜に晩ご飯を持ち寄り「ハナキン持ち寄り会」を開催する、時短レシピ満載のストーリー。

広告の仕事が好きなあまりついつい残業してしまう西尾(黒羽麻璃央)、東良(崎山つばさ)、北(小林且弥)、南郷(大山真志)が、おいしい手料理を頬張りながら1週間の疲れを癒やす。

・連ドラ初主演の黒羽麻璃央は「ジュノンボーイ」準グラ獲得

第23回「JUNON SUPERBOY CONTEST」で準グランプリに輝き芸能界へ。2012年舞台「テニスの王子様2nd」で青学・菊丸英二役を好演し話題となる。

2015年以降はミュージカル「刀剣乱舞」三日月宗近役や、舞台「黒子のバスケ」黄瀬涼太役で一躍脚光を浴びる。さらに舞台とテレビドラマ連動企画「男水!」や、映画『宇田川町で待っててよ。』では主演を務める。

◆『ゆうべはお楽しみでしたね』(火曜深夜1時28分、TBS)

女優の本田翼と俳優の岡山天音のダブル主演で、金田一蓮十郎氏の漫画『ゆうべはお楽しみでしたね』が実写ドラマ化。

オンラインゲームで知り合った男女が、現実世界のシェアハウスで生活する様子を描くラブコメディー。

ギャル系女子だが、ゲームでは男性キャラになるみやこを本田が、オタク男子だがゲームでは女性キャラのたくみを岡山が演じる。

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