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この記事は私がまとめました

日本各地には美しい桜の名所がたくさんありますが,私,熊田智彦が見て気に入ったスポットを紹介していきます。桜はたった1本でも美しいものですが,ここでは比較的大規模なスポットを紹介していきたいと思います。

熊田智彦さん

熊田智彦おすすめの桜の名所1 〔吉野山:奈良県〕

広大な面積が桜でうめつくされています。

吉野山には古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集しています。
儚げで可憐な山桜が尾根から尾根へ、谷から谷へと山全体を埋め尽くしてゆきます。

日本一有名と言っても良いでしょう。熊田智彦も実際に見て見渡す限りの桜に感銘を受けました。
三万本とも言われる別格の規模で,さまざまな種類の桜を楽しめます。
日本の桜の風景,美しさを最も感じ取れるスポットではないでしょうか。

熊田智彦おすすめの桜の名所2 〔幸手権現堂桜堤:埼玉県〕

菜の花と,桜。
春を満喫できるスポットです。

長さ1kmにわたる堤に約1,000本のソメイヨシノが咲き誇り桜のトンネルを作ります。また、堤の隣には、菜の花が作付けされ、桜の淡いピンクと菜の花の黄色とのコントラストが見事です。

桜のピンクと菜の花の黄色,青空がとても美しく,一見の価値はあります。
写真を撮る方も多く見られる人気のスポットで,熊田智彦的にも一押しです。
春の主役と言えば桜ではありますが,菜の花の黄色も全く引けをとらない美しさだと思います。

熊田智彦おすすめの桜の名所3 〔三春滝桜:福島県〕

樹齢1000年を超える,日本三大桜の一つ。
たった1本とは思えない巨木です。

日本三大桜に数えられる滝桜は、大正11年10月12日に、桜の木としては初めて国の天然記念物に指定された名木です。皇居宮殿の正殿松の間を杉戸絵「櫻」(橋本明治画伯)や、赤坂サカス赤坂Bizタワー壁画「四季樹木図」(千住博画伯)が、滝桜をモデルに描かれたことでも知られています。

1本の木でここまで巨大な桜は見たことがありません。
丘陵に1本だけぽつんと存在しているあたり,地域に大切に守られてきたことがうかがえます。
熊田智彦も大好きな桜です。
東北は桜が開花していても,まだ寒い時期でもありますので,要防寒とのことです。

熊田智彦おすすめの桜の名所4 〔弘前さくらまつり:青森県〕

本州最北,4月下旬から5月にかけて見頃になります。
水面を埋め尽くす花びらの景色は本当に美しいですね。

幾重にも重なるように咲き誇るさくらは、青森を代表する果物「りんご」の剪定方法から生まれました。
日本一といわれる弘前の桜は、ひとつの花芽からいくつもの花が咲き、もこもこと迫力のある花付きが特徴です。

本州最北端,弘前でも見事な桜が見られます。
お堀一面をびっしりと埋め尽くす桜の花びらの映像は有名ですね。
しかし,夜がさらに美しい。鏡のような水面に映る桜には時間を忘れ見とれること請け合いです。
熊田智彦も時を忘れて見入ってしまいました。

熊田智彦おすすめの桜の名所5 〔高遠城址公園:長野県〕

薄紅色に染まり,とにかく色が美しい桜です。

園内には約1,500本もの桜があり、古くから「天下第一の桜」と称され、全国的に有名で「さくら名所100選」にも選ばれています。
樹林は「県の天然記念物」です。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、白いソメイヨシノとは一味違った桜を楽しめます。

ここの桜は白っぽくならず,薄紅色のきれいなピンク色に染まります。
色合いが美しく,写真にも収めやすいようです。
中央アルプスとのコントラストも秀逸で,熊田智彦の大好きなスポットです。

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